不当解雇・残業代など労働問題に強い弁護士に”イマスグ”相談!!

労働問題弁護士ガイド

 03-6274-8370

Shortcodes Ultimate

(24時間フォーム問い合わせ対応)

「解雇」に関する法律知識

解雇とは、雇用契約の解消理由のうち、会社の一方的な意思表示によって、雇用契約を将来にわたって解約することを意味します。

日本の伝統的な雇用では、長期雇用慣行、終身雇用を前提としています。そのため、解雇は厳格に制限されています。

すなわち、解雇権濫用法理によって、客観的に合理的な理由があり、社会通念上相当である解雇でなければ、解雇は権利濫用として無効となるのです。

これが「不当解雇」です。

したがって、解雇をされた場合には、その解雇理由が事実と違っていたり、または、解雇するのに十分な程度の理由でなかったりする場合には、不当解雇として、労働者の地位を有し続けることとなります。

不当解雇をされてしまったら、労働者の地位を、「地位確認請求」という形で、労働審判や訴訟で争うこととなります。

解雇された方、まだ解雇されてはいないけれども退職勧奨を受けている方は、早急に労働問題に強い弁護士へご相談ください。

カテゴリ一覧

解雇

5年以上雇わないと言われクビ!法改正で雇止め(更新拒絶)増える?

非正規労働者の中には、雇用期間が1年間とされている、いわゆる契約社員の方が多くいます。そして、契約社員の方がもっとも気にしているのが、「雇止め(更新拒絶)」ではないでしょうか。 雇用期間が1年間とされ ...

解雇

「始末書の不提出」を理由に懲戒処分は違法!「顛末書」ならOK?

「会社でミスをしてしまい、始末書を提出するように命令をされたけれども提出をしなかったことで、懲戒処分とされてしまった。」、という労働者の方からのご相談に回答していきます。 中には、始末書を提出するよう ...

解雇

資格取得できないと「解雇(クビ)」は違法?減給される?

「資格を取得すること」という業務命令は、会社にとって非常に重要なものです。というのも、労働者が、会社に必要な資格を持っているかどうかで、労働者の価値は大きく変わるからです。 そのため、「資格を取得する ...

解雇

解雇と言われたら、退職届を絶対に書いてはいけない理由を弁護士が解説

ブラック企業の中には、「解雇だ!」「明日からクビ!」と言いながら、退職届を書いて提出するように指示する会社も少なくありません。 「解雇(クビ)なのに、なぜ退職届を書くの?」と疑問に思いながら、解雇にな ...

労働相談 解雇

遅刻しただけでいきなり解雇!「不当解雇」として争うべき?

遅刻をしたことを理由に、突然社長から、「明日から来なくてよい!」と言われてしまった労働者の方からの質問に、労働問題に強い弁護士が回答していきます。 感情的な社長が経営しているワンマン企業によくありがち ...

解雇

ネット上に会社の悪口を書いたら、責任は?(懲戒解雇、名誉棄損など)

「ブラック企業だ!」「パワハラが横行する酷い会社!」など、会社に対する労働者の不満は尽きないものです。 そして、労働者が、不満について、そのはけ口を、インターネット上の匿名掲示板に求め、会社の悪口をつ ...

解雇

懲戒解雇されたら再就職できない?転職先にバレるの?

懲戒解雇という非常に重い処分をされてしまった場合には、その解雇理由が事実ではなくとも、「問題社員」というレッテルを貼られてしまいます。 懲戒解雇は、横領や不祥事など、度を越した問題行為に対してだけ下さ ...

解雇

不当解雇を争いたいけど、雇用契約書がないときの対処法

「不当解雇だ!」と主張して会社と争いたいとき、弁護士から、「雇用契約書を見せてください。」と言われます。 「雇用契約書」は、労働者(あなた)と会社(使用者)との間の、雇用関係のルールを定めるもので、不 ...

解雇

痴漢で逮捕されたとき、会社にバレずに示談するには?

痴漢の疑いをかけられて逮捕されてしまったとき、労働者の立場にあるサラリーマンの方が最も気にするのが「会社にバレるのだろうか。」という点でしょう。 痴漢で逮捕されたことが会社にバレれば、懲戒解雇となるお ...

解雇

不当解雇が無効となっても、復職する必要はありません。

2017/05/08   -解雇
 ,

不当解雇をされてしまった場合に、会社と争う方法を、労働法の専門用語で、「地位確認」といいます。 これは、「不当解雇は無効なので、私はまだ解雇されておらず、労働者です。」という意味です。「労働者として扱 ...

労働問題に強い弁護士へ相談!

労働問題に強い弁護士へ相談!


ご相談者名(必須)

メールアドレス(必須)

電話番号

ご住所

ご相談の内容

労働問題は、弁護士にご相談ください!
不当解雇、残業代、パワハラ、セクハラなど、会社で起こる労働問題にお悩みではありませんか?労働者に有利な解決のためには、労働法、裁判例の知識、解決実績が豊富な弁護士にお任せください!

労働問題に強い弁護士が、あなたの労働問題の解決を、徹底サポートいたします。

Copyright© 労働問題弁護士ガイド , 2017 AllRights Reserved.