「残業代」に関する法律知識

残業代

2017/2/14

残業代請求をするとき、雇用契約書でチェックしたいポイントは?

会社に入社するときには、一般的に「雇用契約書」という書面を取り交わすのが通常です。 どのような労働条件で、どういったお約束ではたらくかを、使用者(会社)と労働者(従業員)との間で、取り決めしておかなければならないからです。 入社するときに雇用契約書すらないようなブラック企業には、入社自体を考え直した方が良いと思いますが、雇用契約書にサインをするときにも、内容をきちんと理解しておかなければ、あまり意味がありません。 内容もよく見ずに結ぶのであれば、雇用契約書が存在しないのとあまり変わらないと言っても過言では ...

残業代

2017/2/13

残業代請求を、全国対応の弁護士に依頼するメリット

残業代請求を得意とする弁護士、法律事務所には、「全国対応」を売りにするところが多くあります。 残業代請求の場合には、他の事件に比べて、「全国対応」という体制をとりやすいというのがその理由です。 しかし、依頼者(労働者)の側からみて、「全国対応」の法律事務所、弁護士へ残業代請求を依頼することには、メリットも多くありますが、デメリットもあります。 全国対応で残業代請求を得意とする弁護士に、残業代トラブルの解決を依頼するために、「全国対応」の弁護士の特徴をきちんと理解していただくことが重要です。 全国対応の弁護 ...

残業代

2017/2/13

残業代請求の途中で弁護士を変えることはできる??

残業代請求を、一度は弁護士に依頼したものの、次のようなことで弁護士にご不満がある方はいませんでしょうか? 残業代請求を弁護士に依頼したが、話を全然聞いてくれない。 お金の話ばかりで、労働問題、会社の問題点などを全く気にしてくれない。 残業代請求を依頼した弁護士と、考えが合わない。 このような不満を、残業代請求を依頼した弁護士にお持ちの場合、その弁護士に任せておいては、ご納得のいく解決にはならないおそれがあります。 というのも、労働問題は、労働者の生活に密接にかかわる重要な問題であり、「残業代」という「お金 ...

残業代

2017/2/13

弁護士による残業代請求の解決にかかる期間(時間)はどれくらい?

弁護士に残業代請求をお願いする場合、気になるのは、「解決までにどのくらいの期間がかかるの?」という点でしょう。 残業代請求をする場合には、もうその会社を辞めていることも多くあり、次の仕事のことを考えると、あまり長い時間待ち続けることができないこともあるでしょう。 また、残業代請求を、会社を辞めずに行う場合であっても、「早く残業代のトラブルを解決して、気持ちよくはたらきたい。」というモヤモヤした気持ちでいっぱいになるのではないでしょうか。 しかし、残業代請求の解決をあせってはいけません。 残業代請求を弁護士 ...

残業代

2017/2/10

残業代請求の弁護士費用は?法律相談・着手金は無料!

残業代請求を弁護士に依頼する場合、心配になるのは「弁護士費用」の問題ではないでしょうか。 残業代は、労働者がはたらいたことに対する適正な対価ですから、請求して当然です。残業代請求をすることには、メリットばかりです。 したがって、唯一残業代請求でデメリットとなりうるのが、費用の問題です。 弁護士費用が高額になりすぎ、「残業代を回収できたものの、かかった弁護士費用の方が高かった。」というのでは、元も子もありません。 「残業代請求をしなければよかった。」と後々に後悔しないためにも、残業代請求をする際の「適正な」 ...

残業代

2017/2/4

持ち帰り残業には、残業代請求!持ち帰り残業命令する会社と戦う方法

長時間労働による健康被害、残業代の未払いなど、残業トラブルが社会問題化しています。 労働法を理解したブラック企業は、できるだけ残業代を払わなくてもよくなるように、会社での業務時間をできるだけ減らそうとしているはずです。 しかし、実際には業務が多く、会社から命令された業務をすべてこなそうとすると、どう考えても業務時間内には終わらず、残業をせざるを得ないという方も多いのではないでしょうか。 IT技術の進歩などによって、労働者のはたらき方は多様化しています。パソコンやスマホを使って、家でも業務をすることが簡単に ...

残業代

2017/2/2

未払いの給料を払ってもらうため、労働者が注意すべきポイント

普通にはたらいていれば、給料が支払われなくなることなどなかなかないと思いがちです。給料を払われなければ、はたらかなければよいわけです。 しかし、ブラック企業では、想定外のことがよく起こります。はたらいたのに、労働した分の給料(賃金)がまったく払われないという事態になったときでも、労働者保護がされています。 会社ではたらき続ける場合、「給料が払われていません。」「賃金を払ってください。」と、面と向かってはなかなか言いづらいかもしれません。 「いつか払ってもらおうと思っていた。」ということだと、会社が倒産して ...

労災 残業代

2017/2/2

1日の残業時間に上限ある?残業上限をめぐる議論【平成30年(2018年)版】

ブラック企業で残業時間がとても長い場合、「そもそも法律で長時間残業の上限はさだめられていないのか?」と疑問に思う労働者(従業員)が多いのではないでしょうか。 残業をさせると、残業代を払わなければいけないのが会社の義務であり、残業代を支払わない、いわゆる「サービス残業」は違法です。 「会社は、残業代さえ払えば、労働者をいくらでもはたらかせることができるのか?」というと、そうではありません。 上限のない長時間労働は、労働者(従業員)の心身をむしばみ、メンタルヘルス、うつ、適応障害などの精神疾患をひきおこし、さ ...

残業代

2017/1/24

司法書士に残業代請求を頼める?

残業代が会社から支払われない労働者(従業員)の中には、「残業代請求」と検索をしたときに、司法書士事務所の広告を目にした方もいるのではないでしょうか。 残業代請求を行うときに、司法書士に依頼することもできるのでしょうか。 司法書士や認定司法書士と、弁護士との違いを、インタビュー形式で紹介していきます。 結論からもうしますと、労働問題がトラブルとなった場合には、万全を期してのぞむためには、最初から労働問題に強い弁護士へ、法律相談をするべきです。  参考URL  弁護士が教える残業代請求の全知識まとめは、コチラ ...

残業代

2017/1/22

飲食店に残業代を請求しよう!飲食業の店長でも残業代請求できる!

飲食店、飲食業界では、残業代がつなかいサービス残業があたりまえのものとなっています。 毎日、開店時刻から閉店時刻まではたらいただけで、「1日8時間」など優に超える残業となることがほとんどなうえ、お客さんは絶え間なくきますから、休憩など満足にはとれません。 まかないのごはんを食べながら、休憩時間中にもお客様の接客をするなど当たり前となってしまっています。当然ながら、休憩がなくなった分の残業代は出ません。 また、開店時刻前の清掃、仕込み、閉店時刻後の集計、掃除など、実際にはお店の営業時間よりも、さらに長い労働 ...

残業代

2017/1/18

少額訴訟で残業代請求する方法!60万円以下の残業代もあきらめない

残業代請求をお考えの労働者の方の中で、残業時間がそれほど多くなく残業代が少ないため、あきらめてしまった方も少なくないのではないでしょうか。 しかし、少額の残業代であっても、労働者(あなた)がはたらいた正当な対価です。 「少額であるから。」「短時間の残業時間に過ぎないから。」というだけで、残業代請求をあきらめてしまうのはもったいないといえます。 特に、その他、不当解雇やパワハラなどの不当な仕打ちを受けていた場合、せめて残業代だけでも適正な金額をもらうべきです。 60万円以下の少額の残業代を請求するためには、 ...

残業代

2017/1/18

社内行事は残業代が支払われる?参加を強要されたら労働時間になる!

新年となり、会社でも多くの社内行事、イベントが開催されることが多いのではないでしょうか。 労働者にとって、会社や、その経営者の意思にしたがわされ、行きたくもない社内行事、イベントに、内心いやいや参加を強要されていることも多いはずです。 もちろん、今後の労働環境、社内での出世、労働条件などを考えると、「行きたくない!」「参加したくない!」と本音を言うことはなかなか難しく、結局従うことになります。 例えば、次のような社内行事、イベントへの参加を強制されることがあります。  例  季節ごとの飲み会(新年会、忘年 ...

残業代

2017/1/17

SEは残業代を請求しよう!SEの違法残業はブラック企業の象徴!

SEのブラック残業は非常に有名です。IT企業は、ベンチャー、中小企業が中心で、どうしても労働法を守り切れないブラック企業の割合が多くなります。 SEを多く雇用しているIT企業、IT会社では、SEの労働時間は、売上に直結します。というのも、SEが手を動かせば動かすほど、売り上げが上がり、会社が儲かるからです。 しかし、SEの違法残業によって、SEが酷使され、心身を疲弊していきます。SEの過労死、過労自殺がよくニュースになることからも、SEがサービス残業、違法残業が非常に多く、危険な状態にあることがわかります ...

残業代

2016/9/1

運送会社に残業代を請求しよう!運送業の違法残業は深刻!

運送会社のトラック運転手の違法な長時間労働、残業について解説します。運送会社は送検事例が多く、36協定違反の違法残業が横行しています。未払い残業代の請求を検討している方は、労働問題に強い弁護士へ法律相談ください。

労災 残業代

2016/8/23

過労死ライン【80時間】は違法な長時間残業?弁護士が教える労災認定と、長時間労働を減らす方法

過労死ラインを超える違法な長時間残業に対し、労災認定の取得を初め、ブラック企業への対抗手段により、長時間労働をできる限り減少させる方法の解説。ブラック企業の長時間残業で心身を疲弊した方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

労働問題に強い弁護士 残業代

2016/8/20

残業代請求の得意な弁護士に、未払残業代を相談するメリット、相談方法

残業代請求の時効は2年間ですから、残業代請求をためらっているうちに、請求できる残業代の金額は徐々に減少していきます。残業代請求を検討されている方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

残業代

2016/8/19

残業代請求の時効は2年!弁護士が教える、時効中断の方法まとめ

残業代の消滅時効は2年です。今すぐ残業代請求がどうしても難しい場合、残業代請求権が消滅しない手当が必要です。残業代請求を検討されている方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

残業代

2016/8/19

残業が禁止だと残業代が支払われない?残業禁止でも残業代請求する方法

残業代請求が可能かどうかは、労働の実態で判断すべきで、形式的に表向きの残業禁止命令によって残業代支払義務を免除されるわけではありません。残業が禁止であるとの理由で残業代請求を拒否された場合は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

残業代

2016/8/19

未払残業代(割増賃金)の付加金、遅延損害金、遅延利息を請求する方法

残業代未払が悪質な場合、遅延損害金、遅延利息、付加金のペナルティ、制裁を活用し残業代請求を行うべき。残業代請求に対してブラック企業の対応が不誠実な場合、労働問題に強い弁護士に依頼ください。

残業代

2016/8/18

残業代アプリで残業時間が証明できる?労働時間の証拠を収集する方法

残業代を請求するためには、証拠収集が重要です。 証拠の全くない場合には、いくらブラック企業からサービス残業を強要されていたことが、素人目には明らかであっても、裁判で認めてもらえないからです。 ブラック企業に対して残業代請求を行うときには、話し合い(任意交渉)、労働審判、裁判という順序で解決をします。 そして、労働審判、裁判はいずれも法的手続であり、裁判所で裁判官が判断することから、証拠がない場合には、いくら労働をしたとしても「なかったことになる。」というわけです。 残業代を請求するための証拠収集方法は、タ ...

残業代

2016/8/18

年俸制の残業代の請求方法は?「年俸制だから残業代なし」は嘘!

年俸制だけを理由に残業代を支払わないブラック企業の手口は違法の可能性が高く、相当高額な残業代を請求できるケースもあります。年俸制で残業代が発生していない方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

残業代

2016/8/18

タイムカードを定時に強制的に打刻される場合の残業代請求の方法

残業代請求の方法、金額にお悩みの場合は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。定時にタイムカードを打刻するというブラック企業の手口は違法です。残業代請求を諦めるのは早いでしょう。ブラック企業によるタイムカードの不正打刻には、労働者の毅然とした態度が重要です。

残業代

2016/8/18

管理職が残業代を請求する方法!「名ばかり管理職」と「管理監督者」の違い

管理職扱いとなって残業代が支払われないが、「名ばかり管理職」ではないかと疑問がある方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。管理職扱いでも残業代請求ができるケースもありますから、残業代請求を諦めるべきではありません。

残業代

2016/8/13

36協定(サブロク協定)を締結しない残業は違法!36協定の上限とは?

残業代の請求を検討している方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。36協定の締結の仕方に違法、不適切な点があったり、36協定の運用が間違っていたりする場合には、やはり未払い残業代を請求できるケースも少なくないといえます。

残業代

2016/8/13

残業代の計算方法!あなたはいくらの残業代を請求できる?

残業代の計算方法について解説します。正確な残業代を計算して請求したい場合、労働問題に強い弁護士へご相談ください。残業代の時効は2年で、請求日から2年以内に支払われるべきであった残業代は、全て会社に対して請求することが可能です。

残業代

2016/8/12

休日割増賃金(残業代)の請求方法!「振替休日」と「代休」の取扱いは異なる。

残業代の中でも、休日割増賃金を請求する基礎知識を解説します。休日労働をできる限り減らすため、休日に労働した場合は休日割増賃金を請求しましょう。その他休日割増賃金(残業代)の計算のため、振替休日と代休の違いについて解説します。

残業代

2016/8/12

出張中の労働時間、移動時間、休日について、残業代は必要?計算方法は?

出張期間中の残業代に未払があるのではないかとご不安な場合には、労働問題に強い弁護士のご相談ください。出張期間中の労働時間の算出、残業代の計算は、一般的な理解と乖離する部分もあり、裁判例も合わせた残業代の基礎知識に関する正確な理解が必要です。

残業代

2016/8/12

残業時間は「労働時間」の定義が大事!使用者の指揮命令下に置かれた時間とは?

残業代の請求を検討する場合には、どの時間があなたの労働時間となるかについて、労働問題に強い弁護士にご相談ください。労働時間には、実作業に従事する時間以外に、使用者の指揮命令下に置かれた時間を指すとされます。

残業代

2016/8/12

残業代は何分から請求できる?原則1分単位で請求すべき!

法定労働時間を、1分でも上回って労働を行えば、その1分に相当する残業代を支払わなければならないのが法律の原則です。会社に一方的に有利な切り捨てルールなどは労働基準法違反となり、未払残業代を請求することができます。

残業代

2016/8/12

サービス残業とは?時間外に労働しても残業代が増額しないと違法!

違法なサービス残業はどのようなものか、また、ブラック企業がなぜサービス残業を強要するのかについて解説します。サービス残業は違法です。未払い残業代を請求する場合には労働問題に強い弁護士へご相談ください。

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