セクハラ

セクハラ 労働相談

2017/3/31

飲み会で男性社員から受けた嫌がらせ発言、セクハラにあたりますか?

「飲みニケーション」という言葉を、最近はあまり聞かなくなってきました。 職場のコミュニケーションを円滑に進めるため、上司と部下、同僚同士で、仕事のあとにお酒を飲んで交流を深めるという文化です。 「飲みニケーション」によって、お酒を飲む場(飲み会)を通じて、社員(従業員)同士の意思疎通がスムーズになり、業務の効率が上がるというメリットも、もちろん否定できません。 しかしながら、お酒に酔った男性社員から、性的な発言を受けて嫌な思いをしたことのある女性社員の方も、少なくないのではないでしょうか。 今回は、飲み会 ...

セクハラ 解雇

2017/3/27

「セクハラだ!」と冤罪の疑いをかけられたらすべき対応策

セクハラをしたとは、自分では全く考えてもいなかった行為や言動について、「セクハラだ!」と言われた経験はありませんでしょうか。 万が一、自分の意に反して、相手方に不快感を与えてしまっていた場合には、セクハラ被害者の言い分の通りに会社も判断し、「セクハラである。」と認められてしまうおそれもあります。 「セクハラである。」と認められてしまうと、慰謝料請求・損害賠償請求をされてしまうほか、懲戒解雇をされ、会社を辞めざるを得なくなってしまう可能性もあります。セクハラ被害の内容によっては、逮捕され有罪判決を受けてしま ...

セクハラ 労働問題に強い弁護士

2017/3/24

セクハラを受けている!いつ弁護士に法律相談するのが一番いいの?

セクハラを受けている女性社員の方の中でも、弁護士に法律相談へいかれる方の割合は、それほど多くはないのではないかと思います。 言いかえると、まだまだ顕在化していないセクハラ被害が、多く眠っているということです。セクハラは通常、隠れて行われるのが通常です。 潜在的に眠っているセクハラ被害の中には、セクハラ被害者となった労働者(従業員)自身すら、法律上問題となるようなセクハラ被害であると、確信を持てないまま我慢しているケースも多いのではないでしょうか。 職場の不快な出来事について「セクハラなのでは?」と思う方は ...

セクハラ

2017/1/28

職場でよくある男女差別と、男女格差への対応方法まとめ

女性活躍推進法が、平成27年8月28日に国会で成立し、女性の活躍が叫ばれていますが、まだまだ男女差別(男女格差)の根強く残るブラック企業も少なくありません。 ある調べでは、女性の9割以上が、「職場には男女格差がある。」と回答しているともいわれています。男尊女卑の問題は深刻です。 男女差別(男女格差)問題は、国や、男性側が、解消しようとどれほど動いたとしても、最終的には、差別を受けている女性の側がどのように感じているか、が重要となります。 女性の側から、いまだに男女差別、男女格差が消えないという意見が強く残 ...

セクハラ 解雇

2016/8/19

結婚(育児・出産)を理由に女性を不当解雇、退職強要は違法?無効?

結婚をしたことだけを理由とする解雇・退職強要は、間違いなく違法であり、不当解雇として無効となる可能性が非常に高い解雇です。女性差別の解雇問題に悩む方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

セクハラ

2016/8/11

セクハラで慰謝料請求する場合の請求方法と、慰謝料額の相場

セクハラの被害を受けた場合には、すぐに適切な証拠を収集した上、会社と加害者に対して慰謝料請求をしていくことが必要です。証拠の収集や、請求の際には、労働法の専門的な知識が必要なため、労働問題に強い弁護士へ相談すべきです。

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