パワハラ

残業代

2017/3/2

在職中に残業代請求をするとき、労働者が注意すべきポイント

長時間労働を強要されているにもかかわらず、会社から残業代が支払われない!という場合、残業代請求をすることができます。 「残業代請求」というと、「在職中は、関係が悪化するからやりたくない。」と考える労働者(従業員)も多いのではないかと思います。 しかし、残業代は、労働者(従業員)が労働したことに対する正当な対価ですから、在職中であっても残業代を請求してはいけない理由はありません。 むしろ、残業代には、「2年」という消滅時効があり、2年間放置しておけば、残業代は請求できなくなってしまいます。 この残業代の時効 ...

パワハラ

2017/2/28

これってパワハラ??正当な業務指導??パワハラと注意指導の区別

上司や社長から厳しいことばを投げかけられたとき、「これってパワハラなのでは?」と思うことが、多くあるのではないでしょうか。 明らかな人格否定的発言や、暴力をともなうケースなど、パワハラであることが明らかな場合ではなく、どちらかというとモラハラのような類型では、判断に迷うことが多いと思います。 「和」を重視する日本的な価値感の中で、「パワハラだ!」と主張して戦うことは、労働者(従業員)にとって、大きなハードルがあります。 そのため、「自分が我慢すれば・・・。」と、パワハラであるのに泣き寝入りしてしまう労働者 ...

パワハラ

2016/8/21

パワハラの証拠収集と、慰謝料のためパワハラ直後の対処法

パワハラ被害者の立場になってしまった場合の証拠収集と責任追及の方法について解説します。パワハラ被害を受けた場合には、我慢せず労働問題に強い弁護士にご相談ください。

労働相談

2016/8/4

【労働相談】難病を理由に「怠け者!」と怒鳴った上司へのパワハラの責任追及に関する相談

パワハラは民法上の不法行為として損害賠償請求が可能です。病気を前提に労働条件を決定されたわけで、病気を前提として貢献を尽くすのが雇用契約の内容であり、他の正社員と同等に働けない限りあなたの責任である、とはなりません。

労働相談

2016/8/3

【労働相談】「自主退職しないと不利だから、あなたのことを思って・・・」と言われ、面談を繰り返し受け退職強要

退職勧奨をされているようですが、 退職勧奨はあくまでも「お勧め」に過ぎません ので、これに応じて退職をするかどうかは、あなたが自分で決めるべきであり、会社の説得に応じなければならないわけではありません。

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