セクハラ

セクハラ

2017/4/19

女性上司からセクハラを受けたとき、男性被害者がすべき対応策は?

「セクハラ」というと、男性上司が、立場を利用して女性の部下に対して嫌がらせをするケースが多く見られます。 実際、弁護士によせられるセクハラに関する法律相談の大半が、女性被害者によるセクハラ相談です。 しかしながら、なにもセクハラが、「男性から女性へ」という場合だけに限るわけではありません。 女性上司によるセクハラ問題も、法律相談に来られる被害者の方がいらっしゃいます。 セクハラ問題が社会問題化した昨今において、男性のセクハラ被害者の方が、「セクハラだ!」といってしまうと会社で白い目で見られることをおそれ、 ...

セクハラ

2017/4/13

犯罪となるセクハラとは?あまり酷いセクハラは警察へ通報も

セクハラといった場合に、会社やセクハラ加害者に対する慰謝料請求、会社内での懲戒処分などの解決を思い浮かべる人が多いでしょう。 しかし、あまりに重度のセクハラの場合には、刑法に定める犯罪行為にあたり、刑事罰の対象となるケースもあります。 つまり、セクハラの中でも、酷いものは、「犯罪」であるということです。 犯罪にあたるようなひどいセクハラの被害者となってしまった場合には、慰謝料の請求ももちろんですが、ご自身の身の安全、生命を守るためにも、警察と協力しながら動くのがよいでしょう。 今回は、どのようなセクハラが ...

セクハラ 解雇

2017/4/13

セクハラしたら懲戒解雇される?解雇されたら対応策は?

セクハラを行ってしまった場合、セクハラ加害者は、当然ながら会社内で責任追及をされることとなります。 セクハラ加害者の責任には「雇用契約上の責任」、「民事上の責任」、「刑事上の責任」の3つがありますが、会社内で追及される責任は「雇用契約上の責任」です。そして、その中でも最も重いのが「懲戒解雇」です。 「懲戒解雇」は、社内の秩序を乱したことによって会社が労働者に下す制裁(ペナルティ)である「懲戒処分」のうち、最も重い処分です。セクハラ行為が社内の秩序を乱すことは当然ですので、セクハラ加害者に対しても懲戒処分、 ...

セクハラ

2017/4/12

上司からセクハラを受けたとき、女性社員がすべき4つの対応策

セクハラの被害の中でも、上司からのセクハラが、最もよくあるケースであり、かつ、最も被害が大きいといえます。 というのも、会社内で、「上司」「部下」という立場にあるという上下関係を利用することによって行われるセクハラは、拒否することが困難だからです。 上司であることを理由に、昇進や評価を人質にして、いわば「引換え」にセクハラをせまる行為は、非常に悪質であり、重大なセクハラであるといえます。 上司、部下の関係の場合、このような、いわゆる「対価型」のセクハラが、起こりやすい関係にあります。 今回は、上司からセク ...

セクハラ

2017/4/4

メールでのセクハラを受けた場合の対処方法と、慰謝料の請求

会社の上司や同僚との、メールで嫌な思いをしたことがある女性従業員の皆様へ向けた、セクハラ対策についての解説です。 「セクハラ問題」というと、ボディタッチなどの行為や、セクハラ発言を想像する方が多いと思いますが、メールによるセクハラも、問題のある違法行為となることがあります。 例えば、卑猥な性的発言をメールでしつこく送られたり、性的な表現を含む写真を送り付けられたりすれば、セクハラとなることは当然です。 しかし、「このメールは、セクハラにあたるのだろうか。」「メールくらいで弁護士に相談したら、軽く見られるの ...

セクハラ 解雇

2017/4/1

セクハラの加害者になってしまったら、注意すべき5つのポイント

セクハラをしてはいけないのは当然ですが、万が一セクハラの加害者になってしまった労働者の方へ向けて、対応策をまとめておきます。 人事部から呼び出しを受け、「あなたにセクハラをされたという社員がいる。」と告げられたとき、突然のことに冷静になれないのではないでしょうか。 セクハラ加害者側にも様々な理由があり、「一時の感情に任せて血迷ってセクハラを犯してしまった。」、「ついお酒の勢いでセクハラを犯してしまった。」、「相手にも好意があると思った。」など、様々な法律相談を受けることがあります。セクハラ加害者側にも言い ...

セクハラ 労働相談

2017/3/31

飲み会で男性社員から受けた嫌がらせ発言、セクハラにあたりますか?

「飲みニケーション」という言葉を、最近はあまり聞かなくなってきました。 職場のコミュニケーションを円滑に進めるため、上司と部下、同僚同士で、仕事のあとにお酒を飲んで交流を深めるという文化です。 「飲みニケーション」によって、お酒を飲む場(飲み会)を通じて、社員(従業員)同士の意思疎通がスムーズになり、業務の効率が上がるというメリットも、もちろん否定できません。 しかしながら、お酒に酔った男性社員から、性的な発言を受けて嫌な思いをしたことのある女性社員の方も、少なくないのではないでしょうか。 今回は、飲み会 ...

セクハラ 解雇

2017/3/27

「セクハラだ!」と冤罪の疑いをかけられたらすべき対応策

セクハラをしたとは、自分では全く考えてもいなかった行為や言動について、「セクハラだ!」と言われた経験はありませんでしょうか。 万が一、自分の意に反して、相手方に不快感を与えてしまっていた場合には、セクハラ被害者の言い分の通りに会社も判断し、「セクハラである。」と認められてしまうおそれもあります。 「セクハラである。」と認められてしまうと、慰謝料請求・損害賠償請求をされてしまうほか、懲戒解雇をされ、会社を辞めざるを得なくなってしまう可能性もあります。セクハラ被害の内容によっては、逮捕され有罪判決を受けてしま ...

セクハラ 労働問題に強い弁護士

2017/3/24

セクハラを受けている!いつ弁護士に法律相談するのが一番いいの?

セクハラを受けている女性社員の方の中でも、弁護士に法律相談へいかれる方の割合は、それほど多くはないのではないかと思います。 言いかえると、まだまだ顕在化していないセクハラ被害が、多く眠っているということです。セクハラは通常、隠れて行われるのが通常です。 潜在的に眠っているセクハラ被害の中には、セクハラ被害者となった労働者(従業員)自身すら、法律上問題となるようなセクハラ被害であると、確信を持てないまま我慢しているケースも多いのではないでしょうか。 職場の不快な出来事について「セクハラなのでは?」と思う方は ...

セクハラ 解雇

2016/8/19

結婚(育児・出産)を理由に女性を不当解雇、退職強要は違法?無効?

結婚をしたことだけを理由とする解雇・退職強要は、間違いなく違法であり、不当解雇として無効となる可能性が非常に高い解雇です。女性差別の解雇問題に悩む方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

解雇

2016/8/19

社内恋愛で解雇されたときの対処法!「社内結婚=退職」はホント?

社内恋愛は、恋愛中はとても楽しいですが、うまくいかなくなると、途端に居心地が悪くなります。 ブラック企業ほど社内恋愛、社内結婚が多いのではないでしょうか。サービス残業、長時間労働で会社に拘束されつづける環境では、会社の同僚くらいしか出会いがない場合もあります。 社内恋愛はもちろん、更に社内結婚にいたった場合や、残念ながら別れてしまった場合、男女どちらかが退職するというケースもあります。 大きなトラブルとなって業務に影響すれば、会社の判断により「解雇」という事態になってしまうこともあります。 この場合、多く ...

セクハラ

2016/8/11

セクハラで慰謝料請求する場合の請求方法と、慰謝料額の相場

セクハラの被害を受けた場合には、すぐに適切な証拠を収集した上、会社と加害者に対して慰謝料請求をしていくことが必要です。証拠の収集や、請求の際には、労働法の専門的な知識が必要なため、労働問題に強い弁護士へ相談すべきです。

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