サービス残業

残業代

2018/9/10

早出残業でも残業代請求できる!早出のサービス残業は断れる!

「サービス残業」というと、実際には残業をしているのに、会社に対して金銭的負担をかけないために、労働者がサービスで居残りして残業をすること、というイメージがあるかと思います。 会社に勤務されている労働者の方であれば、サービス残業をしてしまっていることが多いのではないでしょうか。意識していなくても、実際は残業代が払われるにもかかわらず無償で働いてしまっていることもあります。 そして、この「サービス残業」は、終業時刻後の残業だけでなく、始業時刻前の残業、すなわち「早出残業」にも存在することに注意してください。 ...

残業代

2018/5/18

ステルス残業とは??残業を見える化し、会社に残業代請求する手順

ステルス残業、という言葉をご存じでしょうか。 働き方改革が進んでおり、違法な長時間労働は抑制され、労働者の同意なく長時間の労働を強要したり、残業代を支払わなかったりするブラック企業は評価・信用を落とすことになります。 会社も、長時間労働や残業代未払が生じないよう対策を進めている昨今ですが、昔ながらの長時間労働の風習・慣行は、根強く残っています。 「ステルス残業」という言葉を最近よく耳にします。カタカナ語にすると問題点があいまいになりやすいですが、今回解説するとおり、「ステルス残業」は、非常に問題ある違法な ...

労働問題に強い弁護士

2018/5/9

働き方改革関連法案の、労働者側の3つの注意点を弁護士が解説!

働き方改革とは、安倍内閣のもとで現在、政府が推進している、労働環境を抜本的に変える改革のことをいいます。 働き方改革では、特に、違法な長時間労働の抑制、非正規社員と正社員の処遇格差の是正、といったテーマが重点課題とされていることからもわかるとおり、労働者の保護が図られる動きとなっています。 この働き方改革において、重要となる立法が、今回解説します「働き方改革関連法案」であり、2018年5月現在、法案の審議中です。 働き方改革関連法案では、労働環境を改善するため、会社に対しての義務付けであったり、新しい制度 ...

労働問題に強い弁護士

2018/4/19

労働問題の解決方法とは?

労働問題は、労働者として雇用されていると、日常的に起こる問題です。「労働問題」と一言でいっても、不当解雇、未払残業代、サービス残業、セクハラ、パワハラ、労災、雇用保険、失業手当、倒産など、さまざまな種類があります。 労働者の側では、労働問題については「被害者」となることが多く、残念なことにブラック企業に入社してしまった労働者の方は、労働問題を解決するために非常な苦労をすることも少なくありません。 誰しもが直面し得る労働問題について、得意分野としている弁護士は、労働問題の解決方法を何種類も知っており、法律相 ...

残業代

2018/4/18

労働時間を改ざんされた…残業代請求できる?違法なもみ消しの対応は?

「長時間労働をしたのに、全く給料が増えていない。」、「適正な残業代がもらえていないのではないか。」とお悩みの労働者の方は、「労働時間が改ざんされているのではないか?」と疑問をもって給与明細などをチェックしてみてください。 労働時間として、タイムカードや給与明細などの資料に算出、記載されている時間が、実際にはたらいた労働時間、残業時間よりも明らかに短い場合、「労働時間の改ざん」による「残業のもみ消し」を疑ったほうがよいでしょう。 せっかく会社に貢献しようと、朝から深夜まで残業に従事したにもかかわらず、残業を ...

残業代

2018/4/18

サービス残業に悩んだら、相談窓口は労働問題に強い弁護士へ

サービス残業ということばを聞いたことがあるのではないでしょうか。終業時刻後も残業を強制されているにもかかわらず、残業代がもらえない、給与が増えないという方は、サービス残業をさせられている可能性があります。 サービス残業を減らしたい、なくしたい、断りたい、という悩みを持つ労働者の方も、「どこに相談すれば改善するのかわからない。」という方も多いでしょう。職場の雰囲気に負けてしまうこともあります。 特に、サービス残業は、社内では当然のルールとして受け入れられ、そもそも社長も上司も、労働基準法(労基法)違反の違法 ...

残業代

2018/4/8

残業命令は断われる??拒否できる残業と、できない残業の3ケース

残業命令は、会社員としてはたらく上では避けて通ることのできないものですが、「プライベートを大切にしてワークライフバランスを守りたい。」「子供が生まれたばかりで、育児を助けたい。」など、人によっては残業を断りたいケースもあります。 仕事がどれだけ好きな人であっても、家庭の事情などで「どうしても今日は残業できない・・・。」という日もあるでしょう。 しかし、残業命令を下した社長や上司に、「残業したくない。」と伝えれば、仕事に対するやる気がないと評価され、今後の昇進、昇給に大きな悪影響となってしまうおそれもありま ...

残業代

2018/4/4

「管理職」と「管理監督者」の違いを区別し、残業代を請求しよう!

「部長に昇進して管理職になるから、これからは残業代が支払われないので大変だ。」といった愚痴を聞くことがあります。 弁護士に労働問題についての法律相談をする労働者の方の中にも、不当解雇、パワハラなどには納得がいっていないものの、「自分は管理職だから、残業代は請求できません。」「残業代はしっかり払ってもらっていると思います。」という方もいます。 しかし、この「管理職」という言葉は、労働基準法をはじめとした労働法には書いてありません。 日本の労働法において、残業代をもらうことのできない「管理職」は、正確には、「 ...

残業代

2017/9/14

残業代・給与の未払いで、社長を逮捕してもらうことができる?

賃金や残業代の未払いがあったとき、労働者としては、「未払い分の金額を支払ってほしい。」と言う請求は当然ですが、それ以上に、「経営者に制裁を食らってほしい。」という希望を抱く方も少なくないことでしょう。 パワハラの横行するブラック企業で、長時間労働を強要されたあげくに、支払われるべき適切な残業代すら支払われないとすれば、「逮捕されてしまえばよいのに。」という法律相談も、よく理解できます。 労働基準法は、労働者の最低限度の生活を守るためのものであり、その違反に対しては、逮捕、起訴、刑事処罰を含めた、厳しい制裁 ...

残業代

2017/9/10

会社による残業代削減が違法なケースとは?勤怠管理の3つのポイント

政府が積極的に推進している「働き方改革」において、「違法な長時間労働の是正」がホットトピックとなっています。違法な長時間労働とともに、その分の残業代を支払わない、サービス残業もまた、ブラック企業によくある問題の1つです。 このように政府主導で、労働法違反に対する是正がはじまっていることから、会社の中には、「残業代削減」をかかげ、勤怠管理を徹底している会社も少なくありません。 「残業禁止」、「会社の承認なく残業しても残業代を支払わない。」などの会社のルールは、適法なのでしょうか。それとも、違法なのでしょうか ...

残業代

2017/9/6

営業職は「違法残業(サービス残業)」に注意!未払残業4つのケース

「働き方改革」において「違法な長時間労働の是正」が叫ばれている中、特に「営業職」の方で、違法残業(サービス残業)に苦しんでいる労働者の方の法律相談が多くあります。 営業職で働く労働者の方が、違法残業(サービス残業)の被害に遭ってしまいやすい理由はいくつかありますが、特に、労働者側でもやる気、向上心が強く、ブラック企業に付け込まれやすいという点が挙げられます。 これに加えて、営業手当、固定残業代制度(定額残業代制度)、事業場外みなし労働時間制など、労働基準法で認められた残業代を支払わなくてもよい制度を悪用す ...

残業代

2017/8/1

終電を超える長時間労働を強要されたときの対応は?残業代請求できる?

納期や締め切りが近いと、ついつい仕事が長引いてしまいがちです。急な発注増や緊急対応で作業が終わらず、終電を逃してしまうという方も少なくないでしょう。 終電を逃した方の中には、タクシーで帰ったり、近くのビジネスホテルに宿泊したりと、余計な出費に悩む方も多いはずです。 しかし、そうやって終電を逃したために使ったタクシー代や宿泊費が会社の中でどういう扱いになるのか、はっきりしないことがほとんどだと思います。 今回は、終電を逃した場合の労働者の出費(タクシー代・宿泊費)や残業代について、労働問題に強い弁護士が解説 ...

残業代

2017/7/18

ドライバーの「荷待ち時間」の残業代請求と、運転日報への記録の義務化

トラックドライバーが、荷物を積み下ろしするときに、荷主の都合によって待機時間が発生することがあります。これを「荷待ち時間」といいます。 「荷待ち時間」は、トラックドライバーがどれほど効率よく動こうとしても、発生してしまう労働時間であり、残業代が支払われないとすると、タダ働きとなりかねません。 「運送業、運送会社の残業代」について解説したように、トラックドライバーは、特に長時間労働や未払い残業代が問題となっており、自身の健康を守るためにも、未払いとなっている残業代を請求すべきです。 今回は、「荷待ち時間」の ...

労働問題に強い弁護士

2017/7/10

仕事中のトイレ回数を制限されたら違法?「休憩がとれない!」

お昼の休憩時間ではなくても、仕事をしている間にトイレに行きたくなることはありますよね。 「昨日食べ過ぎた!」「エアコンで体が冷える」といった理由でトイレに行く回数が増えることもあると思います。たとえ仕事中であっても、トイレは生理現象なので、止めようがありません。 しかし、もし、上司から「仕事中にトイレに行くな!」「トイレの時間は減給だからな!」などと言われたとしたら、どうしたらよいでしょうか。 「そんな命令はあり得ない!」と思うかも知れませんが、トイレ回数を制限したり、トイレに行った時間を勤務時間から差し ...

残業代

2017/7/6

メモ・手帳を証拠に、残業代請求する方法と、効果的なメモの取り方

残業代を支払わないことで価格競争に打ち勝とうなど、労働者の立場を考えないブラック企業は跡を絶ちません。 残業代請求を、労働審判や訴訟などで行うには、「証拠」が重要ですが、「タイムカード」や「就業規則」などの重要な証拠は、会社が保管しており、労働者の手元にはないこともあります。 しかし、あきらめる必要はありません。残業代を請求するための証拠は、労働者の皆さんの周りにもたくさん隠れており、その1つが、労働者(あなた)のメモ、手帳です。 メモや手帳を証拠として残業代請求をすることは可能ですが、効果的に記録をとっ ...

残業代

2017/7/3

接待は残業時間?残業代が払われない接待を命じられたときの対応

接待で飲み会にいかされ、深夜遅くにしか帰れないといった日が続くと、「接待の時間分の残業代も支払われないのだろうか。」という疑問を持つ労働者も多いことでしょう。 また、奥様などご家族の立場でも、自分の夫が深夜遅くに酔っ払って帰ってきて、疲労困憊な姿を見れば、「接待」もまた業務の一環ではないか?と感じることも多いはずです。 会社のお金で飲み食いできるとはいえ、取引先に気をつかいながらの接待では、食事やお酒を楽しめるとは到底思えません。 「接待は仕事の一環なのではないか?」「接待の時間に残業代は発生しないのか? ...

残業代

2017/6/5

美容師でも残業代請求できる!カット練習も労働時間に含まれる?

美容師の中には、特訓、カット練習など、勤務時間の前後に、苛酷な長時間労働を行っている方も多くいます。 その中には、「新人が居残りしてカット練習をするのは当然。」、「残業代など出るわけがない。」というブラックな美容業界の慣習を信じて、無給のサービス残業を行っている方も少なくありません。 また、日中も、混んでいてお客さんが多く来店すると、休憩もとれず、食事をとる暇すらないという美容室も多くあります。 食事もろくにとれず、睡眠時間すら削って働かせる美容室は、ブラック企業であり、違法と言わざるを得ません。美容室で ...

残業代

2017/5/23

遅刻しても、残業をすれば帳消しにできる?給料は引かれない?

遅刻をしてしまったとき、遅刻をした時間分だけ、給料を減らすという会社も少なくありません。 遅刻をしてしまった自分が悪いとはわかりながらも、なんとか遅刻分の給料を取り戻したいところです。 残業をすれば、残業時間に相当する「残業代」がもらえることは周知の事実です。 そこで、遅刻をしてしまったとしても、残業をすれば、その分の減給を帳消し(相殺)にできるのでしょうか、という、お悩みの労働者の素朴な疑問に答えていきたいと思います。 今回は、「遅刻」と「残業」という、正反対の労働時間の問題について、労働問題にくわしい ...

残業代

2017/5/10

未払い残業代請求の、内容証明郵便による通知書【書式・ひな形】

どれだけ長時間はたらいても残業代が支払われない場合、未払い残業代を請求しましょう。 未払い残業代を請求する際、労働問題の解決を依頼された弁護士が会社に対して最初に送る、内容証明郵便による通知書について、記載例(書式・ひな形)を公開しておきますので、参考にしてみてください。 内容証明郵便によって通知書を送り、「残業代請求を行った。」という客観的な証拠をきちんと確保しておくようにしましょう。  注意!  この通知書の記載例(書式・ひな形)は、あくまでも一般的なケースを題材にした「文例」に過ぎません。また、代理 ...

残業代

2017/5/8

労働時間の証拠となるパソコンのログを入手する方法【残業代請求】

ブラック企業からサービス残業を強要され、残業をどれほど長時間しても残業代が払われない場合、残業代請求を弁護士にご相談ください。 残業代請求をするときには、「どれだけ長時間はたらいていたか。」という、労働時間を証明するための「証拠」が非常に重要となります。 というのも、残業代請求を、労働審判や裁判などの手続きで争う場合には、「働いていたこと」は、労働者の側で証明しなければならないからです。 証拠を全く用意せずにサービス残業を続けていた場合でも、あきらめる必要はありません。今回解説する方法によって取得できる「 ...

労働問題に強い弁護士

2017/4/11

新卒で入社した会社がブラック企業だったら?すぐ退職すべき?

4月になり、新卒で社会人として、はじめて会社に入社した方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 初々しい気持ちで、会社のために仕事をがんばろうと意気込んでいても、あなたの入社した会社がブラック企業であると、結局使い倒され、やる気が無駄になってしまいかねません。 新卒で入社した当初は、やる気十分であることから、仮にブラック企業だったとしても、なかなか気づかないかもしれません。 少し労働環境がきつかったとしても、「ブラック企業なのではないか?」などとは考えず、頑張ってしまうかもしれません。 しかし、ブラック ...

残業代

2017/3/2

在職中に残業代請求をするとき、労働者が注意すべきポイント

長時間労働を強要されているにもかかわらず、会社から残業代が支払われない!という場合、残業代請求をすることができます。 「残業代請求」というと、「在職中は、関係が悪化するからやりたくない。」と考える労働者(従業員)も多いのではないかと思います。 しかし、残業代は、労働者(従業員)が労働したことに対する正当な対価ですから、在職中であっても残業代を請求してはいけない理由はありません。 むしろ、残業代には、「2年」という消滅時効があり、2年間放置しておけば、残業代は請求できなくなってしまいます。 この残業代の時効 ...

残業代

2017/2/4

持ち帰り残業には、残業代請求!持ち帰り残業命令する会社と戦う方法

長時間労働による健康被害、残業代の未払いなど、残業トラブルが社会問題化しています。 労働法を理解したブラック企業は、できるだけ残業代を払わなくてもよくなるように、会社での業務時間をできるだけ減らそうとしているはずです。 しかし、実際には業務が多く、会社から命令された業務をすべてこなそうとすると、どう考えても業務時間内には終わらず、残業をせざるを得ないという方も多いのではないでしょうか。 IT技術の進歩などによって、労働者のはたらき方は多様化しています。パソコンやスマホを使って、家でも業務をすることが簡単に ...

労災 残業代

2017/2/2

1日の残業時間に上限ある?残業上限をめぐる議論【平成30年(2018年)版】

ブラック企業で残業時間がとても長い場合、「そもそも法律で長時間残業の上限はさだめられていないのか?」と疑問に思う労働者(従業員)が多いのではないでしょうか。 残業をさせると、残業代を払わなければいけないのが会社の義務であり、残業代を支払わない、いわゆる「サービス残業」は違法です。 「会社は、残業代さえ払えば、労働者をいくらでもはたらかせることができるのか?」というと、そうではありません。 上限のない長時間労働は、労働者(従業員)の心身をむしばみ、メンタルヘルス、うつ、適応障害などの精神疾患をひきおこし、さ ...

休日・休暇

2017/1/26

プレミアムフライデーが平成29年2月から実施!メリット、デメリットは?

政府と経済界がタッグを組んで、平成29年2月から「プレミアムフライデー」という制度が実施されます。 「プレミアムフライデー」を聞いたことがある人も、ない人も、もうすぐ実現されるプレミアムフライデー制度を有効に活用するため、そのメリット、デメリットについて、弁護士が労働法的な観点から解説していきます。 プレミアムフライデーは、昨今の、電通における過労死事件など、長時間労働、サービス残業を少しでも改善するための、労働時間を減少させる制度です。 このように聞くと、プレミアムフライデーによって労働者の労働時間、残 ...

残業代

2017/1/18

少額訴訟で残業代請求する方法!60万円以下の残業代もあきらめない

残業代請求をお考えの労働者の方の中で、残業時間がそれほど多くなく残業代が少ないため、あきらめてしまった方も少なくないのではないでしょうか。 しかし、少額の残業代であっても、労働者(あなた)がはたらいた正当な対価です。 「少額であるから。」「短時間の残業時間に過ぎないから。」というだけで、残業代請求をあきらめてしまうのはもったいないといえます。 特に、その他、不当解雇やパワハラなどの不当な仕打ちを受けていた場合、せめて残業代だけでも適正な金額をもらうべきです。 60万円以下の少額の残業代を請求するためには、 ...

残業代

2017/1/17

SEは残業代を請求しよう!SEの違法残業はブラック企業の象徴!

SEのブラック残業は非常に有名です。IT企業は、ベンチャー、中小企業が中心で、どうしても労働法を守り切れないブラック企業の割合が多くなります。 SEを多く雇用しているIT企業、IT会社では、SEの労働時間は、売上に直結します。というのも、SEが手を動かせば動かすほど、売り上げが上がり、会社が儲かるからです。 しかし、SEの違法残業によって、SEが酷使され、心身を疲弊していきます。SEの過労死、過労自殺がよくニュースになることからも、SEがサービス残業、違法残業が非常に多く、危険な状態にあることがわかります ...

退職

2017/1/11

仕事をバックレたら損害賠償を請求される?会社をバックレるリスクとは。

「仕事をやめたい・・・。」「仕事がつらい。どっかに逃げたい・・・。」 普段の仕事で追い詰められ、バックレたい!という想いを持っている労働者(従業員)の方も多いのではないでしょうか。 ブラック企業の中には、社員の退職を阻止するため、バックレた労働者に対しては、損害賠償請求をするという会社も少なくありません。 必死に労働して、辛い思いをして逃げ出したのに、損害賠償請求などひどすぎる・・・という気持ちはよく理解できます。 しかし、「バックレしてしまった。」という負い目が労働者側にもあることから、つい損害賠償請求 ...

残業代

2016/8/18

残業代アプリで残業時間が証明できる?労働時間の証拠を収集する方法

残業代を請求するためには、証拠収集が重要です。 証拠の全くない場合には、いくらブラック企業からサービス残業を強要されていたことが、素人目には明らかであっても、裁判で認めてもらえないからです。 ブラック企業に対して残業代請求を行うときには、話し合い(任意交渉)、労働審判、裁判という順序で解決をします。 そして、労働審判、裁判はいずれも法的手続であり、裁判所で裁判官が判断することから、証拠がない場合には、いくら労働をしたとしても「なかったことになる。」というわけです。 残業代を請求するための証拠収集方法は、タ ...

残業代

2016/8/12

サービス残業とは?時間外に労働しても残業代が増額しないと違法!

違法なサービス残業はどのようなものか、また、ブラック企業がなぜサービス残業を強要するのかについて解説します。サービス残業は違法です。未払い残業代を請求する場合には労働問題に強い弁護士へご相談ください。

お問い合わせ

© 2020 労働問題の法律相談は弁護士法人浅野総合法律事務所【労働問題弁護士ガイド】