雇用保険

雇用保険

2018/4/26

「自己都合退職」といわれても失業保険をすぐにもらう4つの方法

会社を退職することを決意した労働者が気になるのが、「自己都合なのか、会社都合なのか」という点です。特に、会社とトラブルになったり、労働問題により会社に居続けられなくなったりといった場合には、「自己都合ではなく、会社都合なのではないか」という疑問、不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 というのも、自己都合退職の場合、失業保険には3か月の給付制限があるからです。つまり、自己都合か会社都合かによって、失業保険(失業手当)のもらえる金額、もらえる時期が変わります。 失業保険(失業手当)は、労働者が仕事を失 ...

雇用保険

2017/10/4

雇用保険に未加入だったときの3つの対応と会社の責任

「従業員を雇用保険に加入させていなかった」というブラック企業の話が、よくニュースで報道されています。 一定の労働時間などの要件を満たせば、会社は社員に、必ず雇用保険を加入させなければなりません。会社が、雇用保険に加入させていなかった場合には、失業保険をもらうことができなくなるおそれがあります。さらには、職業訓練や休業支援、求職支援など、雇用保険を原資としたさまざまなサービスも受けることができなくなります。 会社には、労働者を雇用保険に加入させる義務があります。しかし、会社が保険加入手続きをしていなかったに ...

退職 雇用保険

2017/9/2

離職票の発行までの全ての手続と、かかる期間【弁護士解説】

会社に雇われている間に雇用保険料を支払っていれば、万が一解雇をされてしまったり、急に会社を退職せざるをえない事態となったとき、ハローワークで手続きをすることで失業保険を受け取ることができます。 失業保険の給付をハローワークに申請するときは、いくつかの必要書類をそろえる必要がありますが、なかでも特に重要なのが「離職票」です。 離職票は、労働者だけで準備できる書類ではなく、勤めていた会社に協力してもらって発行を進める必要があります。突然の退職となってしまったとき、離職票発行の手続きをきちんと進めなければ、失業 ...

退職 雇用保険

2017/8/24

退職理由を「自己都合退職」から「会社都合退職」に変更する方法

会社を退職するときに「自己都合退職」「会社都合退職」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。これは退職理由についての大きな2つの分類です。 特に、「失業保険をできるだけ有利に受給することができるかどうか」という点で、「会社都合退職」であると給付制限期間(3か月間)なく失業手当をすぐに受給でき、かつ、受給額の上限も「自己都合退職」よりも高いというメリットがあります。 「自己都合」と「会社都合」では、失業手当の金額が異なり、会社に退職金がある場合にはその金額も異なるケースが多いです。そのため、労働者 ...

解雇 雇用保険

2017/5/8

不当解雇を争うなら失業保険は「仮給付」で受給すべき!

不当解雇を受けてしまい「弁護士に依頼して会社と争いたい」と考えたとしても、直近の生活が気になる労働者の方も多いことでしょう。 「不当解雇を争いたいのはやまやまだけれど、家族の生活費が心配だ」という方は、失業保険の「仮給付」を受給してください。 なぜ「仮給付」なのかというと、「不当解雇を争う」という方針と失業保険を受け取る行為が矛盾してしまうからです。「不当解雇を争う」ということは、「解雇は無効だ」と主張し労働者でありつづけることを主張するからです。「失業保険を受け取ってしまうと、解雇を認めたことになるので ...

雇用保険

2016/8/19

異動・転勤を理由とする退職は「会社都合」で失業保険をもらえる!

明らかに違法な異動命令であれば、労働審判、訴訟などの法的手続で争うわけですが、その境目は判断が困難です。ブラック企業から理不尽な異動命令を受けた場合、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

雇用保険

2016/8/19

長時間の残業を理由に退職したら「会社都合」の失業保険がもらえる!

「会社都合」の退職と判断される残業は、通常の想定を超える長時間残業が続く場合です。残業を理由とした退職が「会社都合」退職と評価されて失業手当を増額できる要件を解説します。

雇用保険

2016/8/19

給料の減額を理由とする退職は「会社都合」の失業保険がもらえる!

給料(賃金)が大幅に減額されたことを理由として退職した場合、「会社都合」で失業手当を受給するための要件を解説します。ブラック企業から退職を検討する方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

退職 雇用保険

2016/8/19

失業保険は12か月の加入が必要!最低加入期間未満でも受給する方法

雇用保険から失業手当を受け取るためには、一定の条件があります。最低加入期間を満たす必要があります。退職を検討され、退職後の生活に不安を抱えている方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

退職 雇用保険

2016/8/8

再就職後も失業保険をもらう方法!就業促進手当と失業保険の再受給

雇用保険では、早期に再就職が決定した場合にも一定の給付があります。加えて、再就職直後に離職した場合に、失業手当の受給を再開することが可能なケースがあります。自身の雇用保険について有利な受給をしたい場合、労働問題に強い弁護士のアドバイスをお求めください。

退職 雇用保険

2016/8/8

失業保険の不正受給は「3倍返し」!不正受給にならない方法と注意点

失業給付の受給継続が、不正受給に該当しないか、心配な事情がある場合には、労働問題に強い弁護士へ相談しましょう。悪質な不正受給に対しては、3倍返しの制裁がなされますし、受給した額の返還が必要なことはもちろん、今後の失業給付の受給にも支障が生じます。

雇用保険

2016/8/4

パートやアルバイトでも雇用保険に加入できるケース【弁護士解説】

雇用保険への加入の手続きは、会社が行いますが、この際、雇用保険加入者には4つの種類があります。パート、アルバイトなど、正社員ではない労働者も、一定の条件を満たせば、雇用保険に加入できます。

雇用保険

2016/8/3

自己都合?会社都合?退職理由の違いと「特定受給資格者」「特定理由退職者」

「退職理由は自己都合か?会社都合か?」といわれる問題です。「自己都合」「会社都合」という言葉のイメージに振り回させることなく、あなたの退職理由に従って、あなたがどれだけの受給金額を、いつから支払ってもらえるのか、しっかり理解する必要があります。失業給付は失業中の生活を支える「命綱」です。

雇用保険

2016/8/3

失業保険を受給するための「失業状態」とは?

失業手当は、再就職までの生活のため必須の収入ですが、「就職をしたいのに就職ができない」という人のための生活費を補うために給付であって、そもそも就職をする気がない人や、労働できない人には失業手当は給付されません。「失業状態」にあることが、失業手当を受給するための必須の要件となります。

退職 雇用保険

2016/8/3

失業保険について、会社を辞めるとき行う手続きの流れ【弁護士解説】

会社を辞める際には、雇用保険についての必要な手続きを行う必要があります。会社に勤務している際には、雇用保険の手続きは、会社が代わりに行ってくれていましたが、退職後は、あなた自身で雇用保険の手続きを進めなければなりません。特に、再就職まで期間が空くため失業手当の受給を検討している方には、失業給付が家計を支える重要な収入となります。

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