非正規社員

労働問題に強い弁護士

2018/5/9

働き方改革関連法案の、労働者側の3つの注意点を弁護士が解説!

働き方改革とは、安倍内閣のもとで現在、政府が推進している、労働環境を抜本的に変える改革のことをいいます。 働き方改革では、特に、違法な長時間労働の抑制、非正規社員と正社員の処遇格差の是正、といったテーマが重点課題とされていることからもわかるとおり、労働者の保護が図られる動きとなっています。 この働き方改革において、重要となる立法が、今回解説します「働き方改革関連法案」であり、2018年5月現在、法案の審議中です。 働き方改革関連法案では、労働環境を改善するため、会社に対しての義務付けであったり、新しい制度 ...

労働問題に強い弁護士

2018/5/1

日本郵政の非正規「格差問題」…正社員の手当引き下げへ

日本郵政グループにおいて、正社員だけに適用されていた手当が、今後廃止され、正社員の手当引き下げを行うことが発表されました。 「同一労働同一賃金」という言葉が、ニュースなどでも話題となっております。文字どおり、「同じ労働をしている社員には、同じ賃金が与えられるべき」という考え方であり、特に、正社員と非正規社員との格差が問題視されていました。 この度の、日本郵政グループの対応は、正社員のうち約5000人について、住居手当を2018年10月から廃止するという内容です。そのきっかけは、日本郵政グループ労働組合の春 ...

パワハラ

2018/4/17

派遣社員がパワハラに対抗する6ポイント!慰謝料請求、相談先は?

派遣社員は、正社員よりも弱い立場にあり、職場いじめなど、パワハラの対象となって悩んでいる方が少なくありません。 特に、「正社員から高圧的な態度で命令され、悩んでいる。」、「いじめに耐え切れず、派遣期間の終了より前に辞めてしまった。」などといった、派遣社員に対する職場いじめを理由としたパワハラの法律相談が、弁護士に多く寄せられています。 派遣先で、パワハラ、モラハラ、セクハラなどの職場いじめの対象となってしまった派遣労働者の方は、どのように対応したらよいのでしょうか。派遣先、派遣元に対して、慰謝料請求などの ...

残業代

2018/2/25

「店長が勝手にタイムカードを切ってる…。」こんなのアリ!?4つの対策

飲食店ではたらいていると、店の閉め作業、片付け中に、店長が勝手にタイムカードを切ってしまったり、そもそも店の閉店時間に合わせて計算されていて、タイムカード自体がなかったりといったケースも、残念ながら少なくありません。 会社として労働者を雇用する場合に、労働者の労働時間を把握することは会社の義務であって、「労働時間を把握していなかったので残業代は払わない。」というブラック企業の主張が、労働法違反の違法な主張でらうことは明らかです。 未払残業代は、このように勝手にタイムカードを切られてしまったり、そもそもタイ ...

雇用保険

2016/8/4

パートやアルバイトでも雇用保険に加入できるケース【弁護士解説】

雇用保険への加入の手続きは、会社が行いますが、この際、雇用保険加入者には4つの種類があります。パート、アルバイトなど、正社員ではない労働者も、一定の条件を満たせば、雇用保険に加入できます。

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