残業代

労災

2020/4/30

新型コロナ対策で残業が激増したら、長時間労働への対策が必須!

新型コロナウイルスの影響で、営業自粛や営業時間短縮、休業などを強いられている業界を傍目に、業務が激増している業種もあります。医療・介護関係、物流、衛生関係など需要が増大しているエッセンシャルワーカーだけでなく、新型コロナウイルスへの緊急の対策のため、業務量が増大し、残業が激増している会社もあります。 「皆が大変な時期だから」と激務を指示されたとしても、「残業したら残業代をもらう」というのは労働者の正当な権利です。非常事態だからといって我慢する必要はありません。 また、会社は、労働者が安全で健康に働くことが ...

残業代

2017/8/1

試用期間でも残業代請求できる?【弁護士に相談して残業代請求】

近年、「働き方改革」によって雇用のあり方は多様化していますが、正社員になると、定年までなど、長期雇用されることが、現在も多いと思われます。 正社員として長期に雇用される場合、理由なく解雇されれば、「不当解雇」であり違法無効であるとして争うことができます。 一方で、新入社員が、正社員として長く勤めることができるかを試すために、「試用期間」が設けられることが一般的ですが、「試用」であることをいいことに、就業時間が過ぎても、研修や指導で帰らせてもらえなかった、という経験はないでしょうか。 「本採用してもらえない ...

残業代

2017/7/17

「名ばかり取締役」は、未払い残業代を請求すべき!

関西の進学塾で、大半のスタッフを「取締役」とすることによって、残業代を支払わなかったとして、未払い残業代を請求された事件がニュースになっています。 報道によれば、登記簿上、この進学塾の「取締役」は400人にも及び、残業代を回避するためという悪質な意図が明らかです。裁判所は、労働者であると認定し、合計1200万円の支払いを命じました。 「取締役」であると、なぜ残業代を支払ってもらえないのでしょうか。また、「名ばかり取締役」として残業代を請求するためには、どうしたらよいのでしょうか。 今回は、「名ばかり取締役 ...

労働問題に強い弁護士

2017/7/10

仕事中のトイレ回数を制限されたら違法?「休憩がとれない!」

お昼の休憩時間ではなくても、仕事をしている間にトイレに行きたくなることはありますよね。 「昨日食べ過ぎた!」「エアコンで体が冷える」といった理由でトイレに行く回数が増えることもあると思います。たとえ仕事中であっても、トイレは生理現象なので、止めようがありません。 しかし、もし、上司から「仕事中にトイレに行くな!」「トイレの時間は減給だからな!」などと言われたとしたら、どうしたらよいでしょうか。 「そんな命令はあり得ない!」と思うかも知れませんが、トイレ回数を制限したり、トイレに行った時間を勤務時間から差し ...

労働問題に強い弁護士

2017/7/5

外資系企業の労働問題まとめ│弁護士に依頼して解決する方法

「外資系企業」に勤務している労働者の中には、労働トラブルの被害にあっていても「外資系だから仕方ない。」とあきらめてしまっている労働者も少なくないようです。 実際、法律相談に来られる労働者の中には、「外資系企業」特有の、会社側(使用者側)の反論を信じ、労働審判や訴訟などが可能だと伝えると驚く方も多くいます。 日本の労働法が適用される限り、「外資系企業」であるという理由だけで労働法を守らなくてよいわけではなく、ブラック企業が許されるわけでもありません。 今回は、外資系企業で起こりやすい労働問題と注意事項につい ...

残業代

2017/7/3

接待は残業時間?残業代が払われない接待を命じられたときの対応

接待で飲み会にいかされ、深夜遅くにしか帰れないといった日が続くと、「接待の時間分の残業代も支払われないのだろうか。」という疑問を持つ労働者も多いことでしょう。 また、奥様などご家族の立場でも、自分の夫が深夜遅くに酔っ払って帰ってきて、疲労困憊な姿を見れば、「接待」もまた業務の一環ではないか?と感じることも多いはずです。 会社のお金で飲み食いできるとはいえ、取引先に気をつかいながらの接待では、食事やお酒を楽しめるとは到底思えません。 「接待は仕事の一環なのではないか?」「接待の時間に残業代は発生しないのか? ...

残業代

2017/6/5

美容師でも残業代請求できる!カット練習も労働時間に含まれる?

美容師の中には、特訓、カット練習など、勤務時間の前後に、苛酷な長時間労働を行っている方も多くいます。 その中には、「新人が居残りしてカット練習をするのは当然。」、「残業代など出るわけがない。」というブラックな美容業界の慣習を信じて、無給のサービス残業を行っている方も少なくありません。 また、日中も、混んでいてお客さんが多く来店すると、休憩もとれず、食事をとる暇すらないという美容室も多くあります。 食事もろくにとれず、睡眠時間すら削って働かせる美容室は、ブラック企業であり、違法と言わざるを得ません。美容室で ...

パワハラ 残業代

2017/5/2

「新入社員なんだから朝早く出社しろ!」はパワハラ?早朝残業?

新年度となり、新卒で入社した方には、右も左もわからない時期ではないでしょうか。 新入社員のうちは、上司の指示、命令を聞きながら仕事をすることになりますが、上司の指示、命令の中には、パワハラにあたるような理不尽なものもあります。 新入社員のうちは、仕事を早く覚えるためにも、労働時間が長くなってしまいがちですが、早朝労働を強要してくる会社は、ブラック企業と考えるべきなのでしょうか。 そこで、今回は「新入社員なんだから、朝早く出社しろ!」という業務命令が、違法なパワハラ行為にあたるのかどうかについて、弁護士が解 ...

休日・休暇

2017/5/2

GWに休日出勤を強要する会社は違法?ブラック企業?

ゴールデンウィークが近付くと、期待に胸が躍る方が多いでしょう。しかし、ブラック企業に入社してしまった労働者のなかには、GWをあまり満喫できない方も少なくありません。 というのも、世間一般では「ゴールデンウィークは休み」というのが通常の感覚ですが、ブラック企業の実態はそうではないからです。また、業種や職種によっては、むしろゴールデンウィーク(GW)こそ繁忙期で、なかなかお休みがとれないというケースもあるでしょう。 では、ゴールデンウィーク(GW)は、必ず休むことができるのでしょうか。ゴールデンウィーク(GW ...

残業代

2017/1/22

飲食店に残業代を請求しよう!飲食業の店長でも残業代請求できる!

飲食店、飲食業界では、残業代がつなかいサービス残業があたりまえのものとなっています。 毎日、開店時刻から閉店時刻まではたらいただけで、「1日8時間」など優に超える残業となることがほとんどなうえ、お客さんは絶え間なくきますから、休憩など満足にはとれません。 まかないのごはんを食べながら、休憩時間中にもお客様の接客をするなど当たり前となってしまっています。当然ながら、休憩がなくなった分の残業代は出ません。 また、開店時刻前の清掃、仕込み、閉店時刻後の集計、掃除など、実際にはお店の営業時間よりも、さらに長い労働 ...

残業代

2017/1/18

少額訴訟で残業代請求する方法!60万円以下の残業代もあきらめない

残業代請求をお考えの労働者の方の中で、残業時間がそれほど多くなく残業代が少ないため、あきらめてしまった方も少なくないのではないでしょうか。 しかし、少額の残業代であっても、労働者(あなた)がはたらいた正当な対価です。 「少額であるから。」「短時間の残業時間に過ぎないから。」というだけで、残業代請求をあきらめてしまうのはもったいないといえます。 特に、その他、不当解雇やパワハラなどの不当な仕打ちを受けていた場合、せめて残業代だけでも適正な金額をもらうべきです。 60万円以下の少額の残業代を請求するためには、 ...

残業代

2017/1/18

社内行事は残業代が支払われる?参加を強要されたら労働時間になる!

新年となり、会社でも多くの社内行事、イベントが開催されることが多いのではないでしょうか。 労働者にとって、会社や、その経営者の意思にしたがわされ、行きたくもない社内行事、イベントに、内心いやいや参加を強要されていることも多いはずです。 もちろん、今後の労働環境、社内での出世、労働条件などを考えると、「行きたくない!」「参加したくない!」と本音を言うことはなかなか難しく、結局従うことになります。 例えば、次のような社内行事、イベントへの参加を強制されることがあります。  例  季節ごとの飲み会(新年会、忘年 ...

残業代

2017/1/17

SEは残業代を請求しよう!SEの違法残業はブラック企業の象徴!

SEのブラック残業は非常に有名です。IT企業は、ベンチャー、中小企業が中心で、どうしても労働法を守り切れないブラック企業の割合が多くなります。 SEを多く雇用しているIT企業、IT会社では、SEの労働時間は、売上に直結します。というのも、SEが手を動かせば動かすほど、売り上げが上がり、会社が儲かるからです。 しかし、SEの違法残業によって、SEが酷使され、心身を疲弊していきます。SEの過労死、過労自殺がよくニュースになることからも、SEがサービス残業、違法残業が非常に多く、危険な状態にあることがわかります ...

残業代

2016/9/1

運送会社に残業代を請求しよう!運送業の違法残業は深刻!

運送会社のトラック運転手の違法な長時間労働、残業について解説します。運送会社は送検事例が多く、36協定違反の違法残業が横行しています。未払い残業代の請求を検討している方は、労働問題に強い弁護士へ法律相談ください。

労災 残業代

2016/8/23

過労死ライン【80時間】は違法な長時間残業?弁護士が教える労災認定と、長時間労働を減らす方法

過労死ラインを超える違法な長時間残業に対し、労災認定の取得を初め、ブラック企業への対抗手段により、長時間労働をできる限り減少させる方法の解説。ブラック企業の長時間残業で心身を疲弊した方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

労働問題に強い弁護士 残業代

2016/8/20

残業代請求の得意な弁護士に、未払残業代を相談するメリット、相談方法

残業代請求の時効は2年間ですから、残業代請求をためらっているうちに、請求できる残業代の金額は徐々に減少していきます。残業代請求を検討されている方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

残業代

2016/8/19

残業代請求の時効は2年!弁護士が教える、時効中断の方法まとめ

残業代の消滅時効は2年です。今すぐ残業代請求がどうしても難しい場合、残業代請求権が消滅しない手当が必要です。残業代請求を検討されている方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

残業代

2016/8/19

残業が禁止だと残業代が支払われない?残業禁止でも残業代請求する方法

残業代請求が可能かどうかは、労働の実態で判断すべきで、形式的に表向きの残業禁止命令によって残業代支払義務を免除されるわけではありません。残業が禁止であるとの理由で残業代請求を拒否された場合は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

雇用保険

2016/8/19

長時間の残業を理由に退職したら「会社都合」の失業保険がもらえる!

「会社都合」の退職と判断される残業は、通常の想定を超える長時間残業が続く場合です。残業を理由とした退職が「会社都合」退職と評価されて失業手当を増額できる要件を解説します。

残業代

2016/8/19

未払残業代(割増賃金)の付加金、遅延損害金、遅延利息を請求する方法

残業代未払が悪質な場合、遅延損害金、遅延利息、付加金のペナルティ、制裁を活用し残業代請求を行うべき。残業代請求に対してブラック企業の対応が不誠実な場合、労働問題に強い弁護士に依頼ください。

残業代

2016/8/18

残業代アプリで残業時間が証明できる?労働時間の証拠を収集する方法

残業代を請求するためには、証拠収集が重要です。 証拠の全くない場合には、いくらブラック企業からサービス残業を強要されていたことが、素人目には明らかであっても、裁判で認めてもらえないからです。 ブラック企業に対して残業代請求を行うときには、話し合い(任意交渉)、労働審判、裁判という順序で解決をします。 そして、労働審判、裁判はいずれも法的手続であり、裁判所で裁判官が判断することから、証拠がない場合には、いくら労働をしたとしても「なかったことになる。」というわけです。 残業代を請求するための証拠収集方法は、タ ...

残業代

2016/8/18

年俸制の残業代の請求方法は?「年俸制だから残業代なし」は嘘!

年俸制だけを理由に残業代を支払わないブラック企業の手口は違法の可能性が高く、相当高額な残業代を請求できるケースもあります。年俸制で残業代が発生していない方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

残業代

2016/8/18

タイムカードを定時に強制的に打刻される場合の残業代請求の方法

残業代請求の方法、金額にお悩みの場合は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。定時にタイムカードを打刻するというブラック企業の手口は違法です。残業代請求を諦めるのは早いでしょう。ブラック企業によるタイムカードの不正打刻には、労働者の毅然とした態度が重要です。

残業代

2016/8/18

管理職が残業代を請求する方法!「名ばかり管理職」と「管理監督者」の違い

管理職扱いとなって残業代が支払われないが、「名ばかり管理職」ではないかと疑問がある方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。管理職扱いでも残業代請求ができるケースもありますから、残業代請求を諦めるべきではありません。

残業代

2016/8/13

36協定(サブロク協定)を締結しない残業は違法!36協定の上限とは?

残業代の請求を検討している方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。36協定の締結の仕方に違法、不適切な点があったり、36協定の運用が間違っていたりする場合には、やはり未払い残業代を請求できるケースも少なくないといえます。

残業代

2016/8/13

残業代の計算方法!あなたはいくらの残業代を請求できる?

残業代の計算方法について解説します。正確な残業代を計算して請求したい場合、労働問題に強い弁護士へご相談ください。残業代の時効は2年で、請求日から2年以内に支払われるべきであった残業代は、全て会社に対して請求することが可能です。

残業代

2016/8/12

休日割増賃金(残業代)の請求方法!「振替休日」と「代休」の取扱いは異なる。

残業代の中でも、休日割増賃金を請求する基礎知識を解説します。休日労働をできる限り減らすため、休日に労働した場合は休日割増賃金を請求しましょう。その他休日割増賃金(残業代)の計算のため、振替休日と代休の違いについて解説します。

残業代

2016/8/12

出張中の労働時間、移動時間、休日について、残業代は必要?計算方法は?

出張期間中の残業代に未払があるのではないかとご不安な場合には、労働問題に強い弁護士のご相談ください。出張期間中の労働時間の算出、残業代の計算は、一般的な理解と乖離する部分もあり、裁判例も合わせた残業代の基礎知識に関する正確な理解が必要です。

残業代

2016/8/12

残業時間は「労働時間」の定義が大事!使用者の指揮命令下に置かれた時間とは?

残業代の請求を検討する場合には、どの時間があなたの労働時間となるかについて、労働問題に強い弁護士にご相談ください。労働時間には、実作業に従事する時間以外に、使用者の指揮命令下に置かれた時間を指すとされます。

残業代

2016/8/12

残業代は何分から請求できる?原則1分単位で請求すべき!

法定労働時間を、1分でも上回って労働を行えば、その1分に相当する残業代を支払わなければならないのが法律の原則です。会社に一方的に有利な切り捨てルールなどは労働基準法違反となり、未払残業代を請求することができます。

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