36協定

残業代

2018/4/25

労働協約と労使協定の3つの違いについて、弁護士が解説!

労働協約、労使協定というコトバを、お聞きになったことがあるのではないでしょうか。特に、未払残業代の請求を考えていたり、違法な長時間労働にお悩みの労働者の方は、「36協定(サブロク協定)」というワードを聞いたことがあるでしょう。 会社で労働をするにあたって、労働協約、労使協定はいずれも、非常に重要なものではあるものの、就業規則や雇用契約書、労働条件通知書のように、労働者が常に意識して働いているものではないかもしれません。 しかし、労働協約、労使協定は、会社内のさまざまなルールを決めている、重要な規程であり、 ...

残業代

2018/4/8

残業命令は断われる??拒否できる残業と、できない残業の3ケース

残業命令は、会社員としてはたらく上では避けて通ることのできないものですが、「プライベートを大切にしてワークライフバランスを守りたい。」「子供が生まれたばかりで、育児を助けたい。」など、人によっては残業を断りたいケースもあります。 仕事がどれだけ好きな人であっても、家庭の事情などで「どうしても今日は残業できない・・・。」という日もあるでしょう。 しかし、残業命令を下した社長や上司に、「残業したくない。」と伝えれば、仕事に対するやる気がないと評価され、今後の昇進、昇給に大きな悪影響となってしまうおそれもありま ...

労働相談

2018/3/26

「36協定を締結しているから、残業代は出ない」と言われたら違法?【労働相談】

※ 個人情報・プライバシーに配慮して実際の相談内容ではありません。法律相談の一例としてご覧ください。  参考URL  36協定を締結しない違法残業と、36協定の上限については、コチラをご覧ください。  「残業代」のイチオシ解説はコチラ!  接待は残業時間?残業代が払われない接待を命じられたときの対応 営業職は「違法残業(サービス残業)」に注意!未払残業4つのケース 休憩時間30分は短すぎる?30分休憩は、労働法違反!? 残業代請求をお考えの労働者の方であれば、「36協定(サブロク協定)」という言葉を聞いた ...

労災 残業代

2017/2/2

1日の残業時間に上限ある?残業上限をめぐる議論【平成30年(2018年)版】

ブラック企業で残業時間がとても長い場合、「そもそも法律で長時間残業の上限はさだめられていないのか?」と疑問に思う労働者(従業員)が多いのではないでしょうか。 残業をさせると、残業代を払わなければいけないのが会社の義務であり、残業代を支払わない、いわゆる「サービス残業」は違法です。 「会社は、残業代さえ払えば、労働者をいくらでもはたらかせることができるのか?」というと、そうではありません。 上限のない長時間労働は、労働者(従業員)の心身をむしばみ、メンタルヘルス、うつ、適応障害などの精神疾患をひきおこし、さ ...

残業代

2016/9/1

運送会社に残業代を請求しよう!運送業の違法残業は深刻!

運送会社のトラック運転手の違法な長時間労働、残業について解説します。運送会社は送検事例が多く、36協定違反の違法残業が横行しています。未払い残業代の請求を検討している方は、労働問題に強い弁護士へ法律相談ください。

労災 残業代

2016/8/23

過労死ライン【80時間】は違法な長時間残業?弁護士が教える労災認定と、長時間労働を減らす方法

過労死ラインを超える違法な長時間残業に対し、労災認定の取得を初め、ブラック企業への対抗手段により、長時間労働をできる限り減少させる方法の解説。ブラック企業の長時間残業で心身を疲弊した方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

残業代

2016/8/13

36協定(サブロク協定)を締結しない残業は違法!36協定の上限とは?

残業代の請求を検討している方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。36協定の締結の仕方に違法、不適切な点があったり、36協定の運用が間違っていたりする場合には、やはり未払い残業代を請求できるケースも少なくないといえます。

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