ハローワーク

雇用保険

2018/4/26

「自己都合退職」といわれても失業保険をすぐにもらう4つの方法

会社を退職することを決意した労働者が気になるのが、「自己都合なのか、会社都合なのか」という点です。特に、会社とトラブルになったり、労働問題により会社に居続けられなくなったりといった場合には、「自己都合ではなく、会社都合なのではないか」という疑問、不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 というのも、自己都合退職の場合、失業保険には3か月の給付制限があるからです。つまり、自己都合か会社都合かによって、失業保険(失業手当)のもらえる金額、もらえる時期が変わります。 失業保険(失業手当)は、労働者が仕事を失 ...

労働問題に強い弁護士

2018/1/12

社長が音信不通!?逃亡したら社員はどう対応する?4つのポイント

2018年1月の成人の日当日に経営者(社長)が音信不通となった「はれのひ株式会社」の騒動が、ニュースとなり話題を集めています。 はれのひ株式会社では、振袖の購入、レンタルなどを取り扱う会社で、成人の日に多くの発注を得ていたことから、社長の逃亡によって、成人の日に振袖を着れなくなってしまう新成人の被害者が続出して話題になりました。 一方で、インターネット上では、成人の日当日というあまりにタイミングの悪い音信不通に、「計画倒産なのではないか?」、「社長は海外逃亡しているのではないか?」といった声もあります。 ...

雇用保険

2017/10/4

雇用保険に未加入だったときの3つの対応と会社の責任

「従業員を雇用保険に加入させていなかった」というブラック企業の話が、よくニュースで報道されています。 一定の労働時間などの要件を満たせば、会社は社員に、必ず雇用保険を加入させなければなりません。会社が、雇用保険に加入させていなかった場合には、失業保険をもらうことができなくなるおそれがあります。さらには、職業訓練や休業支援、求職支援など、雇用保険を原資としたさまざまなサービスも受けることができなくなります。 会社には、労働者を雇用保険に加入させる義務があります。しかし、会社が保険加入手続きをしていなかったに ...

解雇

2017/9/29

退職強要による退職後に、離職票を確認すべき6つのポイント

会社側から退職を勧められたり、強要されたりして会社を辞めた場合、多くの労働者の方は次の職場を見つけるまでの間、失業保険(失業手当)の給付を申し込むことでしょう。 会社を辞めさせられ、収入源を失った労働者の方にとって、失業保険は生活をつなぐための大事なものであるため、多くの労働者の方は、できる限り多く給付を受けたいと考えるのではないでしょうか。 しかし、会社側から退職勧奨・退職強要を受けたにも関わらず、会社からもらう「離職票」に「自己都合退職」であると記載されてしまうと、「会社都合退職」と書かれる場合に比べ ...

退職 雇用保険

2017/8/24

退職理由を「自己都合退職」から「会社都合退職」に変更する方法

会社を退職するときに「自己都合退職」「会社都合退職」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。これは退職理由についての大きな2つの分類です。 特に、「失業保険をできるだけ有利に受給することができるかどうか」という点で、「会社都合退職」であると給付制限期間(3か月間)なく失業手当をすぐに受給でき、かつ、受給額の上限も「自己都合退職」よりも高いというメリットがあります。 「自己都合」と「会社都合」では、失業手当の金額が異なり、会社に退職金がある場合にはその金額も異なるケースが多いです。そのため、労働者 ...

解雇 雇用保険

2017/5/8

不当解雇を争うなら失業保険は「仮給付」で受給すべき!

不当解雇を受けてしまい「弁護士に依頼して会社と争いたい」と考えたとしても、直近の生活が気になる労働者の方も多いことでしょう。 「不当解雇を争いたいのはやまやまだけれど、家族の生活費が心配だ」という方は、失業保険の「仮給付」を受給してください。 なぜ「仮給付」なのかというと、「不当解雇を争う」という方針と失業保険を受け取る行為が矛盾してしまうからです。「不当解雇を争う」ということは、「解雇は無効だ」と主張し労働者でありつづけることを主張するからです。「失業保険を受け取ってしまうと、解雇を認めたことになるので ...

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