雇止め

解雇

2018/8/17

2018年問題!雇止め・派遣切りが相次ぐ?(労働契約法・派遣法)

「2018年問題」という言葉がニュースなどで取りざたされています。 近年、「労働契約法」、「派遣法」という2つの法律で、有期雇用の労働者、派遣社員などの、いわゆる「非正規社員」について、重要な改正が行われました。 労働契約法の改正による「無期転換ルール」、派遣法の改正による「3年ルール」の対象となる労働者が、2018年にいよいよ多く出現します。労働問題として顕在化するのです。 パート社員やアルバイト社員、契約社員や派遣社員など、「労働契約法」、「派遣法」の対象となる方にとって、不当な「雇止め」、「派遣切り ...

労働相談

2018/4/2

業務の外注化を理由にした雇止め(更新拒絶)…違法ではないですか?【労働相談】

※ 個人情報・プライバシーに配慮して実際の相談内容ではありません。法律相談の一例としてご覧ください。  「解雇」のイチオシ解説はコチラ!  社内恋愛で解雇されたときの対処法!「社内結婚=退職」はホント? 職場でアダルトサイトを閲覧したら、解雇されてもしかたない?? 違法な退職強要で、合意書にサインする前に注意すべき4つのこと Q. 雇止めは違法ですか? 突然、業務縮小と、担当業務を外注化することを理由に、雇止め(更新拒絶)されてしまった労働者の方からの法律相談ケースを、ご紹介します。 ※ 個人情報・プライ ...

解雇

2018/2/26

3月末で退職してほしいと言われたら?年度末の不当解雇3ケース

年度末が近づいてきたことから、特に多くなる労働問題の法律相談の1つが、「不当解雇」の問題です。 3月末で年度末となることから、会社としては、「新年度は新しい気持ちで迎えたい。」、「当年度の労働問題は、今年度中に処理しておきたい。」などと考え、3月末までを期限として退職を迫ったり、不当解雇したりというケースがあるためです。 しかし、3月末(年度末)だからといって、解雇が許されるわけでも、退職強要をしてもよいわけでもありません。 そこで今回は、この時期に特に多くなる法律相談である、「3月末で退職してほしい。」 ...

解雇

2017/8/16

5年以上雇わないと言われクビ!法改正で雇止め(更新拒絶)増える?

非正規労働者の中には、雇用期間が1年間とされている、いわゆる契約社員の方が多くいます。そして、契約社員の方がもっとも気にしているのが、「雇止め(更新拒絶)」ではないでしょうか。 雇用期間が1年間とされていることから、更新をされなければ、期間満了によって会社を退社しなければならないからです。 裁判例では、雇用の期待がある場合には、「雇止め(更新拒絶)」が、解雇と同様に「権利濫用」として無効となるとしたケースも多くあるものの、労働契約法の改正によって、「5年以上は雇わない。」という会社も増えています。 今回は ...

解雇

2016/8/21

契約社員の「雇止め」は違法?雇止めを撤回させる4つの方法

不当な雇止めを受けた場合には、労働問題に強い弁護士へすぐにご相談ください。非正規社員(アルバイト、パート、契約社員)の雇止めが無効となる要件、不当な雇止めへの対処法を解説します。

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