逮捕

残業代

2017/9/14

残業代・給与の未払いで、社長を逮捕してもらうことができる?

賃金や残業代の未払いがあったとき、労働者としては、「未払い分の金額を支払ってほしい。」と言う請求は当然ですが、それ以上に、「経営者に制裁を食らってほしい。」という希望を抱く方も少なくないことでしょう。 パワハラの横行するブラック企業で、長時間労働を強要されたあげくに、支払われるべき適切な残業代すら支払われないとすれば、「逮捕されてしまえばよいのに。」という法律相談も、よく理解できます。 労働基準法は、労働者の最低限度の生活を守るためのものであり、その違反に対しては、逮捕、起訴、刑事処罰を含めた、厳しい制裁 ...

解雇

2017/5/9

痴漢で逮捕されたとき、会社にバレずに示談するには?

痴漢の疑いをかけられて逮捕されてしまったとき、労働者の立場にあるサラリーマンの方が最も気にするのが「会社にバレるのだろうか。」という点でしょう。 痴漢で逮捕されたことが会社にバレれば、懲戒解雇となるおそれがあることはもちろん、少なくとも円満に復帰することは困難です。 痴漢の疑いが「えん罪(冤罪)」の場合には、無罪を求めて徹底的に争う方法もありますが、残念ながら有罪の場合、「示談が成立するかどうか。」が、決定的に重要です。 というのも、痴漢容疑の場合、「被害者との示談」が成立すれば、起訴されず、前科がつかな ...

解雇

2017/2/3

逮捕だけを理由に解雇されたら?不当解雇と戦う方法

ある日突然逮捕されてしまった場合、「会社にいけなくなってしまう。」というのが、逮捕された労働者から受ける法律相談によくある悩みです。 刑事弁護人として、逮捕された方に接見にいくと、「会社には病欠と言っておいてほしい。」などという伝言を頼まれることがあるのも、この一種です。 不運にも逮捕されてしまった場合、会社との対応をきちんと行わなければ、すぐに解雇(クビ)されてしまうことも少なくありません。 しかし、逮捕されたとしても、実際には冤罪で、自分のやっていない犯罪であったり、ちょっとしたあやまちで、最終的に不 ...

解雇

2016/8/19

痴漢で懲戒解雇された時の対処法。「痴漢で逮捕=クビ」は違法?不当?

痴漢で逮捕されたことを理由とする懲戒解雇の有効性と、労働者側の対応方法を解説します。私生活上の犯罪に対する懲戒解雇は無効となる可能性があります。痴漢で逮捕された場合、刑事弁護を依頼すると共に、労働問題に強い弁護士へ会社対応をご依頼下さい。

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