消滅時効

解雇

2018/6/2

不当解雇に時効はある??責任追及の方法ごとの、請求期限を弁護士が解説!

会社から解雇を言い渡されてしまい、「不当な解雇なのではないか。」と疑問を感じた場合には、すぐに異議を申し立て、会社と戦うという労働者の方が多いのではないでしょうか。 しかし、中には、解雇をされた当時は、「人間関係があるので円満におさめたかった。」、「社長が怖くて、文句を言えなかった。」などの理由で泣き寝入りとなってしまい、時間が経ってしまった、という方も少なくないことでしょう。 前に勤務していた会社から通告された解雇を争うのに、期限はあるのでしょうか。つまり、不当解雇の責任追及には、「時効(消滅時効)」が ...

残業代

2017/8/16

タイムカードを改ざんするブラック企業に、残業代請求するには?

「働き方改革」を政府が推進している中で、「違法な長時間労働の抑制」が叫ばれています。 しかし、働き方を変え、より短時間の労働で成果を出すためにも、まずは労働時間を適切に把握する必要があります。会社側の労働時間の把握方法は、こちらの解説で詳しく解説しています。 労働者が残業代請求をするにあたって、労働時間(残業時間)を証明する証拠として非常に重要なのが「タイムカード」ですが、残念ながら悪質なブラック企業の中には、タイムカードを改ざん、偽造する会社もないとはいえません。 今回は、悪質なブラック企業によるタイム ...

労働問題に強い弁護士 残業代

2017/3/24

残業代が払われない!いつ弁護士に法律相談したら一番いいの?

残業代が支払われないとき、そのまま放置しておいてはいけません。 未払となっている残業代の金額が少額の場合、労働者(従業員)の側でも、ついつい放置してしまいがちです。 また、在職中であり仕事を続けていたり、「新卒からお世話になった。」「能力を身につけさせてもらった。」という気持ちがあると、残業代請求をする決意は揺らいでしまう方も多くいます。 残業代の未払いが続いているとき、いつ弁護士に法律相談するのが一番よいのか、弁護士に法律相談すべきタイミングと時期について、労働問題に強い弁護士が解説します。 1. 残業 ...

残業代

2017/3/2

在職中に残業代請求をするとき、労働者が注意すべきポイント

長時間労働を強要されているにもかかわらず、会社から残業代が支払われない!という場合、残業代請求をすることができます。 「残業代請求」というと、「在職中は、関係が悪化するからやりたくない。」と考える労働者(従業員)も多いのではないかと思います。 しかし、残業代は、労働者(従業員)が労働したことに対する正当な対価ですから、在職中であっても残業代を請求してはいけない理由はありません。 むしろ、残業代には、「2年」という消滅時効があり、2年間放置しておけば、残業代は請求できなくなってしまいます。 この残業代の時効 ...

残業代

2017/2/2

未払いの給料を払ってもらうため、労働者が注意すべきポイント

普通にはたらいていれば、給料が支払われなくなることなどなかなかないと思いがちです。給料を払われなければ、はたらかなければよいわけです。 しかし、ブラック企業では、想定外のことがよく起こります。はたらいたのに、労働した分の給料(賃金)がまったく払われないという事態になったときでも、労働者保護がされています。 会社ではたらき続ける場合、「給料が払われていません。」「賃金を払ってください。」と、面と向かってはなかなか言いづらいかもしれません。 「いつか払ってもらおうと思っていた。」ということだと、会社が倒産して ...

残業代

2016/8/19

残業代請求の時効は2年!弁護士が教える、時効中断の方法まとめ

残業代の消滅時効は2年です。今すぐ残業代請求がどうしても難しい場合、残業代請求権が消滅しない手当が必要です。残業代請求を検討されている方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。

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