法定労働時間

残業代

2018/5/7

着替時間は労働時間?残業となる着替え時間は、残業代請求を!

働き方改革で、長時間労働の是正がテーマとなっていますが、そもそも「労働時間」になる時間、ならない時間を正確に理解しておかなければ、違法な長時間労働を是正することはできません。 中でも、「着替え時間」については、会社(使用者)と社員(労働者)の考えが大きく違うことが多く、着替え時間分だけ不当に長く働かされているケースも少なくありません。 特に、着替え時間は、始業時刻の前や、終業時刻の後にあることが多く、「残業時間」となる場合であっても見逃されがちです。会社内のルールで、「着替えをしてからタイムカードを押す」 ...

残業代

2018/2/26

会社の課題で土日がないときの5つの対応!休日返上の残業代請求は?

会社からの研修、課題がたくさん与えられて、土日に行うよう指示をされたとき、社長や上司から強く指示されると、従わざるを得ないことも多いのではないでしょうか。 会社の課題で土日がなくなってしまうと、ワークライフバランスが崩れ、精神的、肉体的な健康にも悪影響を与えます。その上、休日を返上した分の残業代が未払いのケースも少なくありません。 会社からの研修課題によって土日がつぶされてしまったとき、労働者としては、どのように対応するのが適切なのでしょうか。残業代請求をするのはもちろんとして、それ以外の休日返上について ...

残業代

2018/2/16

休憩時間30分は短すぎる?30分休憩は、労働法違反!?

休憩時間というと、「1時間休憩」と考えるのが一般的ではないでしょうか。特に、お昼どきのランチ休憩は、「1時間」が通常でしょう。 しかし、会社によっては、休憩時間は必ずしも「1時間」とは限らず、より短い「30分休憩」や「15分休憩」をとるよう指示をしている会社もあります。 休憩時間が短ければ短いほど、休憩時間に労働者ができることが限られてきます。30分休憩ならまだしも、15分休憩では、ランチを食べに会社の外へ出ることは難しいのではないでしょうか。 あまりに休憩時間が短いと、労働法に違反する違法な取り扱いなの ...

残業代

2016/8/13

36協定(サブロク協定)を締結しない残業は違法!36協定の上限とは?

残業代の請求を検討している方は、労働問題に強い弁護士へご相談ください。36協定の締結の仕方に違法、不適切な点があったり、36協定の運用が間違っていたりする場合には、やはり未払い残業代を請求できるケースも少なくないといえます。

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