遅刻

労働問題に強い弁護士

2018/4/30

遅延証明書があっても、遅刻は低評価されて当然?懲戒もされる?

遅延証明書、というものを会社に提出したことがある方も多いのではないでしょうか。電車やバスなど、公共交通機関に遅延が生じた場合には、遅延証明書を出して会社に知らせるのが一般的です。 しかし、会社の中には、労働者の遅刻に対して非常に厳しい会社もあり、遅延証明書を提出しても、社長や上司から厳しく苦言を呈され、遅刻を注意される会社もあるのではないでしょうか。 電車やバスの遅延による遅刻は、労働者にとってどうしようもないものだと思いがちですが、遅延証明書を出しても、会社から「遅刻」という評価を受け、低評価を受けてし ...

労働問題に強い弁護士

2017/9/17

Jアラートが鳴っても会社は休みにならない?遅刻は許される?減給?

北朝鮮がミサイルを発射したことが、ニュースで話題になっています。北朝鮮のミサイル発射に伴い、平成29年(2017年)8月29日、9月15日の2度、「Jアラート」が発令されました。 「Jアラート」は、弾道ミサイル発射や津波など、国民の生命に危機が及ぶ事態が生じたときに、携帯電話や屋外スピーカーを使って、緊急事態を伝達するために導入されたシステムのことをいいます。 北朝鮮がミサイルを発射しようとも、仕事第一であるといった社畜の方にとっても、命が大事なのは当然です。Jアラートが鳴るほどの緊急事態となっても、会社 ...

労働相談 解雇

2017/6/7

遅刻しただけでいきなり解雇!「不当解雇」として争うべき?

遅刻をしたことを理由に、突然社長から、「明日から来なくてよい!」と言われてしまった労働者の方からの質問に、労働問題に強い弁護士が回答していきます。 感情的な社長が経営しているワンマン企業によくありがちな、「社長が気に入らないから解雇」というひどい仕打ちを受けてしまった労働者の方は、解説を参考に、弁護士にお気軽に法律相談ください。 私は、大学を卒業して、平成29年4月から、新卒で、都内にあるIT企業に正社員として勤務しはじめました。 ゴールデンウィーク(GW)が明けて仕事にも慣れてきて、自分では全く意識して ...

残業代

2017/5/23

遅刻しても、残業をすれば帳消しにできる?給料は引かれない?

遅刻をしてしまったとき、遅刻をした時間分だけ、給料を減らすという会社も少なくありません。 遅刻をしてしまった自分が悪いとはわかりながらも、なんとか遅刻分の給料を取り戻したいところです。 残業をすれば、残業時間に相当する「残業代」がもらえることは周知の事実です。 そこで、遅刻をしてしまったとしても、残業をすれば、その分の減給を帳消し(相殺)にできるのでしょうか、という、お悩みの労働者の素朴な疑問に答えていきたいと思います。 今回は、「遅刻」と「残業」という、正反対の労働時間の問題について、労働問題にくわしい ...

お問い合わせ

© 2020 労働問題の法律相談は弁護士法人浅野総合法律事務所【労働問題弁護士ガイド】