賃金規程

労働問題に強い弁護士

2017/8/16

降格されて給料を引下げは違法?不当人事は「人事権の濫用」!

「働き方」改革を政府が推進するにつれて、「人事労務」に対する社会的関心は、日に日に高まっています。 会社に雇われて勤務している労働者の方であれば、「人事」という言葉を聞いたことがあるでしょう。この「人事」の中で、会社にあたえられた権利が、「人事権」です。 「人事権」が会社に与えられていることによって、会社は、労働者の会社内における処遇を、ある程度自由に決めることができますが、その1つが「降格」、「給与引き下げ」です。 労働者にとって不利益の大きい「降格」、「給与引き下げ」ですが、どのような場合に認められ、 ...

残業代

2017/8/1

終電を超える長時間労働を強要されたときの対応は?残業代請求できる?

納期や締め切りが近いと、ついつい仕事が長引いてしまいがちです。急な発注増や緊急対応で作業が終わらず、終電を逃してしまうという方も少なくないでしょう。 終電を逃した方の中には、タクシーで帰ったり、近くのビジネスホテルに宿泊したりと、余計な出費に悩む方も多いはずです。 しかし、そうやって終電を逃したために使ったタクシー代や宿泊費が会社の中でどういう扱いになるのか、はっきりしないことがほとんどだと思います。 今回は、終電を逃した場合の労働者の出費(タクシー代・宿泊費)や残業代について、労働問題に強い弁護士が解説 ...

残業代

2017/5/7

「ボーナス」は残業代に入る?年俸制で注意すべき残業代の計算方法

6月の梅雨に入り、ジメジメとした季節ですが、嫌な空気を吹き飛ばすのが「夏のボーナス」ではないでしょうか。 業績がよく、ボーナスがたくさん出る予定の会社や、毎年固定のボーナスをもらえる社員の方には、楽しみな季節ではないでしょうか。 一方で、会社の業績が悪かったり、能力評価が低かったりする場合、ボーナスが出ないこともあります。 今回は、社員によって、会社によっては出たり出なかったりするボーナスについて、残業代の計算をどのようにすべきかについて、労働問題に強い弁護士が解説します。 特に、「ボーナスを含んだ年俸制 ...

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