更新拒絶

労働相談

2018/4/2

業務の外注化を理由にした雇止め(更新拒絶)…違法ではないですか?【労働相談】

※ 個人情報・プライバシーに配慮して実際の相談内容ではありません。法律相談の一例としてご覧ください。  「解雇」のイチオシ解説はコチラ!  退職強要による退職後に、離職票を確認すべき6つのポイント 不当解雇を争いたいけど、雇用契約書がないときの対処法 遅刻しただけでいきなり解雇!「不当解雇」として争うべき? Q. 雇止めは違法ですか? 突然、業務縮小と、担当業務を外注化することを理由に、雇止め(更新拒絶)されてしまった労働者の方からの法律相談ケースを、ご紹介します。 ※ 個人情報・プライバシーに配慮して実 ...

解雇

2018/2/26

3月末で退職してほしいと言われたら?年度末の不当解雇3ケース

年度末が近づいてきたことから、特に多くなる労働問題の法律相談の1つが、「不当解雇」の問題です。 3月末で年度末となることから、会社としては、「新年度は新しい気持ちで迎えたい。」、「当年度の労働問題は、今年度中に処理しておきたい。」などと考え、3月末までを期限として退職を迫ったり、不当解雇したりというケースがあるためです。 しかし、3月末(年度末)だからといって、解雇が許されるわけでも、退職強要をしてもよいわけでもありません。 そこで今回は、この時期に特に多くなる法律相談である、「3月末で退職してほしい。」 ...

解雇

2017/8/16

5年以上雇わないと言われクビ!法改正で雇止め(更新拒絶)増える?

非正規労働者の中には、雇用期間が1年間とされている、いわゆる契約社員の方が多くいます。そして、契約社員の方がもっとも気にしているのが、「雇止め(更新拒絶)」ではないでしょうか。 雇用期間が1年間とされていることから、更新をされなければ、期間満了によって会社を退社しなければならないからです。 裁判例では、雇用の期待がある場合には、「雇止め(更新拒絶)」が、解雇と同様に「権利濫用」として無効となるとしたケースも多くあるものの、労働契約法の改正によって、「5年以上は雇わない。」という会社も増えています。 今回は ...

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