育児介護休業法

残業代

2018/4/8

残業命令は断われる??拒否できる残業と、できない残業の3ケース

残業命令は、会社員としてはたらく上では避けて通ることのできないものですが、「プライベートを大切にしてワークライフバランスを守りたい。」「子供が生まれたばかりで、育児を助けたい。」など、人によっては残業を断りたいケースもあります。 仕事がどれだけ好きな人であっても、家庭の事情などで「どうしても今日は残業できない・・・。」という日もあるでしょう。 しかし、残業命令を下した社長や上司に、「残業したくない。」と伝えれば、仕事に対するやる気がないと評価され、今後の昇進、昇給に大きな悪影響となってしまうおそれもありま ...

配置転換

2017/3/21

子どもの病気を理由に転勤・異動を拒否できる?裁判例をまとめてみた

突然、会社から、転勤や異動を伝えられた場合、ご家族のいらっしゃる労働者の方は、非常にお迷いになることでしょう。 特に、幼いお子さんがいらっしゃり、お子さんが病気にかかっているような場合には、「何としても異動の命令を拒否したい!」と考える方も多いのではないでしょうか。 引越をともなうような長距離の転勤の多い、いわゆる「転勤族」の子どもの場合、深い友人関係をつくりづらい性格になってしまったり、うつ病になってしまったりなど、子どもの性格にも影響するという意見もあります。 一方で、「単身赴任すればよいのでは?」と ...

セクハラ

2017/1/28

職場でよくある男女差別と、男女格差への対応方法まとめ

女性活躍推進法が、平成27年8月28日に国会で成立し、女性の活躍が叫ばれていますが、まだまだ男女差別(男女格差)の根強く残るブラック企業も少なくありません。 ある調べでは、女性の9割以上が、「職場には男女格差がある。」と回答しているともいわれています。男尊女卑の問題は深刻です。 男女差別(男女格差)問題は、国や、男性側が、解消しようとどれほど動いたとしても、最終的には、差別を受けている女性の側がどのように感じているか、が重要となります。 女性の側から、いまだに男女差別、男女格差が消えないという意見が強く残 ...

退職

2016/8/6

育児・出産・介護で退職を検討するとき、チェックすべき給付と手続

育児、出産、介護を理由として退職したり休業したりする場合に、できる限り有利な条件で受給できる給付を解説します。育児休業、介護休業の制度は、育児・介護休業法に定められた通りに適用する。下回る会社のルールは許されません。

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