安全配慮義務

解雇

2017/10/2

病気で欠勤したら解雇?病気理由で不当解雇されたときの6つの対応

会社に勤務している最中に、病気になってしまうことは誰しもあります。突然の体調不良によって会社を休んで療養せざるを得ない場合に、会社から解雇されて収入を失ってしまえば、踏んだり蹴ったりです。 勤務中の労働者がかかる病気として、風邪やインフルエンザ、胃腸炎などの一般的なものから、うつ病、適応障害などのメンタルヘルス、交通事故などによる骨折、負傷など、様々なものがありますが、いずれも「解雇」されてしまうのでしょうか。 病気の原因は、労働者のせいではないことが多く、むしろ、会社の業務が原因であるという場合もあり、 ...

セクハラ

2017/4/12

上司からセクハラを受けたとき、女性社員がすべき4つの対応策

セクハラの被害の中でも、上司からのセクハラが、最もよくあるケースであり、かつ、最も被害が大きいといえます。 というのも、会社内で、「上司」「部下」という立場にあるという上下関係を利用することによって行われるセクハラは、拒否することが困難だからです。 上司であることを理由に、昇進や評価を人質にして、いわば「引換え」にセクハラをせまる行為は、非常に悪質であり、重大なセクハラであるといえます。 上司、部下の関係の場合、このような、いわゆる「対価型」のセクハラが、起こりやすい関係にあります。 今回は、上司からセク ...

セクハラ 労働問題に強い弁護士

2017/3/24

セクハラを受けている!いつ弁護士に法律相談するのが一番いいの?

セクハラを受けている女性社員の方の中でも、弁護士に法律相談へいかれる方の割合は、それほど多くはないのではないかと思います。 言いかえると、まだまだ顕在化していないセクハラ被害が、多く眠っているということです。セクハラは通常、隠れて行われるのが通常です。 潜在的に眠っているセクハラ被害の中には、セクハラ被害者となった労働者(従業員)自身すら、法律上問題となるようなセクハラ被害であると、確信を持てないまま我慢しているケースも多いのではないでしょうか。 職場の不快な出来事について「セクハラなのでは?」と思う方は ...

パワハラ

2017/2/28

これってパワハラ??正当な業務指導??パワハラと注意指導の区別

上司や社長から厳しいことばを投げかけられたとき、「これってパワハラなのでは?」と思うことが、多くあるのではないでしょうか。 明らかな人格否定的発言や、暴力をともなうケースなど、パワハラであることが明らかな場合ではなく、どちらかというとモラハラのような類型では、判断に迷うことが多いと思います。 「和」を重視する日本的な価値感の中で、「パワハラだ!」と主張して戦うことは、労働者(従業員)にとって、大きなハードルがあります。 そのため、「自分が我慢すれば・・・。」と、パワハラであるのに泣き寝入りしてしまう労働者 ...

労災

2017/1/30

退職後も労災保険を受給できる!退職後、会社へ労災責任を追及する方法

労災保険制度とは、会社の業務によって、労働者(従業員)がケガや病気にかかってしまった場合に、会社の責任を、保険によってカバーする制度です。 最近では、長時間労働による過労死、過労自殺、メンタルヘルスなどが社会問題化しています。そのため、会社による長時間労働により、労働者(従業員)が病気になってしまった場合の労災責任について、労災保険が問題となります。 労災で療養している期間中には解雇ができないと法律で決められていますから、会社に在職している最中から労災保険を受給している場合には、労災保険で療養し続けること ...

パワハラ

2016/8/21

パワハラの証拠収集と、慰謝料のためパワハラ直後の対処法

パワハラ被害者の立場になってしまった場合の証拠収集と責任追及の方法について解説します。パワハラ被害を受けた場合には、我慢せず労働問題に強い弁護士にご相談ください。

セクハラ

2016/8/11

セクハラで慰謝料請求する場合の請求方法と、慰謝料額の相場

セクハラの被害を受けた場合には、すぐに適切な証拠を収集した上、会社と加害者に対して慰謝料請求をしていくことが必要です。証拠の収集や、請求の際には、労働法の専門的な知識が必要なため、労働問題に強い弁護士へ相談すべきです。

退職

2016/8/6

育児・出産・介護で退職を検討するとき、チェックすべき給付と手続

育児、出産、介護を理由として退職したり休業したりする場合に、できる限り有利な条件で受給できる給付を解説します。育児休業、介護休業の制度は、育児・介護休業法に定められた通りに適用する。下回る会社のルールは許されません。

労働相談

2016/8/4

【労働相談】難病を理由に「怠け者!」と怒鳴った上司へのパワハラの責任追及に関する相談

パワハラは民法上の不法行為として損害賠償請求が可能です。病気を前提に労働条件を決定されたわけで、病気を前提として貢献を尽くすのが雇用契約の内容であり、他の正社員と同等に働けない限りあなたの責任である、とはなりません。

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