労働相談

労働相談

2018/5/7

仕事後に1時間休憩して帰宅するよう命令されましたが、違法ですか?

※ 個人情報・プライバシーに配慮して実際の相談内容ではありません。法律相談の一例としてご覧ください。 「仕事が終わったらすぐに帰宅したいのに、会社から、仕事後に1時間休んでからタイムカードを押して帰えるように指示されている。」という法律相談について、弁護士が回答していきます。 仕事後に、とくに理由もないのに、不当に待機させることは、違法ではないのでしょうか。 同様の労働問題に、「職場にいったら、まずはタイムカードを押してから1時間待機し、そのあとに仕事をするよう強制されている。」という労働者からのご相談も ...

労働相談

2018/4/2

業務の外注化を理由にした雇止め(更新拒絶)…違法ではないですか?【労働相談】

※ 個人情報・プライバシーに配慮して実際の相談内容ではありません。法律相談の一例としてご覧ください。  「解雇」のイチオシ解説はコチラ!  不当解雇が無効となっても、復職する必要はありません。 何度も退職勧奨されたら違法?どうしたらいい?対処法は? 職場のスマホいじりは禁止?業務中のスマフォいじりで懲戒処分は適法? Q. 雇止めは違法ですか? 突然、業務縮小と、担当業務を外注化することを理由に、雇止め(更新拒絶)されてしまった労働者の方からの法律相談ケースを、ご紹介します。 ※ 個人情報・プライバシーに配 ...

労働相談

2018/4/1

メンタルヘルスで退職…有給の事後申請はできる??退職手続は?【労働相談】

※ 個人情報・プライバシーに配慮して実際の相談内容ではありません。法律相談の一例としてご覧ください。  「退職」のイチオシ解説はコチラ!  失業保険について、会社を辞めるとき行う手続きの流れ【弁護士解説】 仕事をバックレたら損害賠償を請求される?会社をバックレるリスクとは。 退職届・退職願は撤回できる?退職の意思表示が無効・取消となるケースとは Q. メンタルヘルスでの退職後、有給申請できますか? 会社の業務によるストレスから、うつ病などのメンタルヘルス(精神疾患)にり患してしまった労働者からの、欠勤扱い ...

労働相談

2018/4/1

秘書としてついた男性上司のセクハラ発言…慰謝料請求できますか?【労働相談】

※ 個人情報・プライバシーに配慮して実際の相談内容ではありません。法律相談の一例としてご覧ください。  「セクハラ」のイチオシ解説はコチラ!  セクハラ被害者必見!8つの相談窓口・相談先一覧【まとめ】 セクハラ加害者が、自宅待機命令を受けたら知っておきたい5つのこと 同性からのセクハラの被害にあったら対処法は?慰謝料請求できる? Q. 秘書としてついた上司のセクハラ発言に困っています 「秘書」としてはたらく女性労働者の方の中には、セクハラに悩んでいる方が大勢いらっしゃいます。 「秘書」という業務柄、上司と ...

労働相談

2018/3/26

「36協定を締結しているから、残業代は出ない」と言われたら違法?【労働相談】

※ 個人情報・プライバシーに配慮して実際の相談内容ではありません。法律相談の一例としてご覧ください。  参考URL  36協定を締結しない違法残業と、36協定の上限については、コチラをご覧ください。  「残業代」のイチオシ解説はコチラ!  ドライバーの「荷待ち時間」の残業代請求と、運転日報への記録の義務化 遅刻しても、残業をすれば帳消しにできる?給料は引かれない? 年俸制の残業代の請求方法は?「年俸制だから残業代なし」は嘘! 残業代請求をお考えの労働者の方であれば、「36協定(サブロク協定)」という言葉を ...

労働相談

2017/9/11

退職を申し出たら、仕事を与えられず職場いじめの対象に!【労働相談】

退職を申し出たら、これまでの職場での扱いが突然変わって、仕事を与えられなくなってしまい、精神的に辛い思いをした労働者の方のご相談に、弁護士が回答していきます。 退職を申し出ることは、労働者の自由です。労働者は、憲法上、「職業選択の自由」をもっていますから、どこの会社で働くのも自由であって、したがって、会社を辞めることも自由にできるからです。 この解説のご相談内容は、会社が「辞めてはいけない」、「退職は禁止」と言ったわけではないものの、退職をすることでパワハラ、職場いじめの対象とし、事実上、退職を理由とした ...

労働相談 退職

2017/6/7

退職の意思を伝えたら、残りの期間の給料を減らされた!「減給」は違法?

退職をスムーズに、円満に進めようと考えて、かなり早めに伝えたにもかかわらず、社長の怒りを買ってしまい、「減給」されてしまうことがあります。 早めに退職を伝えてしまったからこそ、まだ退職まで期間を残しており、業務の引継ぎなども命令されているのに、給料を減らされてしまってはたまったものではありません。 そもそも、もうすぐ退職が迫っているからといって、一方的に給与を「減給」する会社の行為は、違法ではないのでしょうか。労働問題に強い弁護士が解説します。 長年勤めてきた会社を、訳あって退職することを決意しました。 ...

労働相談 解雇

2017/6/7

遅刻しただけでいきなり解雇!「不当解雇」として争うべき?

遅刻をしたことを理由に、突然社長から、「明日から来なくてよい!」と言われてしまった労働者の方からの質問に、労働問題に強い弁護士が回答していきます。 感情的な社長が経営しているワンマン企業によくありがちな、「社長が気に入らないから解雇」というひどい仕打ちを受けてしまった労働者の方は、解説を参考に、弁護士にお気軽に法律相談ください。 私は、大学を卒業して、平成29年4月から、新卒で、都内にあるIT企業に正社員として勤務しはじめました。 ゴールデンウィーク(GW)が明けて仕事にも慣れてきて、自分では全く意識して ...

労働相談 解雇

2017/5/8

「部下にパワハラをした。」という理由の安易な懲戒解雇は無効!【不当解雇の相談】

「部下にパワハラをした。」という理不尽な理由で、突然懲戒解雇にされてしまった労働者の方からの法律相談について、弁護士が解説していきます。 解雇の中でも、懲戒解雇は一番重い処分ですから、突然懲戒解雇とされてしまった方のお悩みが非常に大きいことは当然です。 ※ご相談内容は架空のケースです。労働問題に強い弁護士は、法律相談の秘密は必ず守ります。 法律相談の内容 私の夫は、メーカー系の会社で長年勤務し、部長(管理職)として働いています。 夫は情に厚く、部下にも「面倒見のよい兄貴分」としてよく慕われていました。 そ ...

労働相談 退職

2017/5/2

無理難題を押し付けられて退職強要!弁護士に相談するメリットは?【労働相談】

無理難題の条件を押し付けられて、クリアできなければ解雇といった具合に退職を強要された労働者の方からの法律相談です。 ※ご相談内容は架空のケースです。労働問題に強い弁護士は、法律相談の秘密は必ず守ります。 私は、東京都内のIT企業の経理担当の社員です。 新卒で今の会社に入社してから、一心不乱にはたらき続け、貢献し続けてきたつもりでいます。今年で勤続35年、定年も近づいてきました。 しかし、今年になって突然、会社の業績にかげりが見え始め、社長が、「社員を減らすつもりだ。」と言い始めました。 真っ先に槍玉にあが ...

セクハラ 労働相談

2017/3/31

飲み会で男性社員から受けた嫌がらせ発言、セクハラにあたりますか?

「飲みニケーション」という言葉を、最近はあまり聞かなくなってきました。 職場のコミュニケーションを円滑に進めるため、上司と部下、同僚同士で、仕事のあとにお酒を飲んで交流を深めるという文化です。 「飲みニケーション」によって、お酒を飲む場(飲み会)を通じて、社員(従業員)同士の意思疎通がスムーズになり、業務の効率が上がるというメリットも、もちろん否定できません。 しかしながら、お酒に酔った男性社員から、性的な発言を受けて嫌な思いをしたことのある女性社員の方も、少なくないのではないでしょうか。 今回は、飲み会 ...

パワハラ 労働相談

2017/3/28

仕事をもらえないのはパワハラ?良い対応策はありますか?(労働相談)

会社内で仕事がもらえない、という労働者のお悩みについて、弁護士が回答していきます。 仕事を任せてもらえないとしても、会社に雇われている以上、出社はしなければなりません。 そうすると、行うべき仕事がないにもかかわらず会社にはいなければならず、必然的に、雑用係となったり、自ら率先して、誰もやりたがらない仕事をしなければならなかったりなど、辛い現実が待っているケースが多くあります。 誠実に勤務し、会社に貢献してきたにもかかわらず、何の理由もなく仕事をとりあげたり、適切な仕事を与えなかったりすることは、嫌がらせ( ...

労働相談 解雇

2017/3/3

ヒゲを理由に解雇されたら、違法?不当解雇?【労働問題の法律相談】

「髭(ひげ)」を理由に、不当解雇されてしまった労働者の方からのご相談です。 ※ご相談内容は架空のケースです。労働問題に強い弁護士は、法律相談の秘密は必ず守ります。 私は、東京都内にあるベンチャーのIT企業に、中途で入社し、プログラマとして働いている30代の男性です。 私は、大学時代にプログラミングに興味を持ち、新卒でIT企業に就職して以降、何度か転職をしましたが、プログラマとしてスキルを磨いてきました。 プログラマーの仕事は、時間の裁量がある程度まかされているため自由がききますが、その分、長時間労働となる ...

労働相談 解雇

2017/2/20

退職の意思表示をしたのに、退職前に解雇されたら?どちらが優先?

退職届を会社に提出し、自己都合退職の退職日がすでに決まっていたにもかかわらず、その前に懲戒解雇されてしまったという法律相談について、解説していきます。 業務上のミスなど、労働者(従業員)側でも反省している行為があり、責任をとって自ら辞職するという場合に、追い打ちで懲戒解雇とすることが可能なのでしょうか。 すでに退職日が決まっていたとしても、その退職日までの間は、会社に雇用をされ続けていることとなります。 そのため、会社によっては、その間に懲戒解雇理由を見つけ、懲戒解雇にしてしまうというケースも珍しくありま ...

労働相談

2016/8/11

【労働相談】懲戒解雇が有効と判断された後で退職金を請求。退職金は賃金の後払いと判断されて全額を支払ってもらったケース

退職金の不支給・減額は、懲戒解雇が有効であっても認められない場合があります。退職金の制度の性質は、会社に備え置かれた退職金規程などを精査し、退職金の支払方法や、どのような性質の制度となっているか、検討すべきです。

労働相談

2016/8/4

【労働相談】難病を理由に「怠け者!」と怒鳴った上司へのパワハラの責任追及に関する相談

パワハラは民法上の不法行為として損害賠償請求が可能です。病気を前提に労働条件を決定されたわけで、病気を前提として貢献を尽くすのが雇用契約の内容であり、他の正社員と同等に働けない限りあなたの責任である、とはなりません。

労働相談

2016/8/3

【労働相談】突然社長が呼び出し!「明日から会社に来なくても良い。」即日解雇を通告された・・・。

即日解雇をする場合には、労働基準法に決められた解雇予告手当を支払うか、30日以上前に解雇の予告をする必要があります。このいずれも行わずに即座に解雇することは労基法違反となります。労使の間の関係は、雇用をする使用者側が強い関係にあることから、労働者の生活を守るため、最低でも1か月程度の生活を保証するというのが、解雇予告の趣旨です。

労働相談

2016/8/3

【労働相談】「自主退職しないと不利だから、あなたのことを思って・・・」と言われ、面談を繰り返し受け退職強要

退職勧奨をされているようですが、 退職勧奨はあくまでも「お勧め」に過ぎません ので、これに応じて退職をするかどうかは、あなたが自分で決めるべきであり、会社の説得に応じなければならないわけではありません。

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